結婚式のスタイル 人前式に出席して

日記

こんにちは。
こめまるです。

昨日、12月8日日曜日、甥の結婚式に妻と出席しました。

場所は、六本木にあるパラッツォ ドゥカーレ麻布というところ。

地下鉄六本木駅から、乃木坂方面に歩いて5分ほどのところにある場所。
以前は、違う会社でクラシカ東京という名称で、やはり結婚式場を運営していましたが、最近変わったようですね。

僕が以前勤めていた会社でジュエリー展の運営担当をしていましたが、その時ここを利用したことがありました。

実は隣も麻布迎賓館という結婚式場で、間違いやすい。

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結婚式のスタイル 甥からの招待状 六本木にあって麻布とは

今から2月ほど前、甥から結婚式の案内が届きました。
甥は、1982年6月生まれですから現在37歳。
すでに昨年入籍して相手の方を一緒に生活しています。

その時は、式を挙げるかどうか、または招待されるかどうもわからなかったのです、
お祝いを贈っていました。

そうしたら結婚式への招待状を届いたのです。

場所は、六本木。

僕が、今年7月末まで働いていた会社が、六本木だったので土地勘のある場所で、しかも以前仕事で使った場所で良く知っているところでした。

ただ、以前利用した時と名称が変わっていたし、退職前に以前のクラシカ東京を運営していた会社の担当から閉めますと聴いていたので、パラッツォ ドゥカーレ麻布になって、どう変わっているかも楽しみでした。

しかし六本木なるのに、麻布という名称を使うのは、やはりイメージの問題でしょうか?

それともエリアとしては麻布なのでしょうか?
イメージ的には、六本木よりも麻布の方が、なにか品が良いの思われるのかな?
そう言えば、隣も麻布迎賓館でし。

ちなみに近くに麻布警察署がありますが、住所は六本木です。

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結婚式のスタイル 人前式とは

さて、人前式または人前結婚式という言葉は、今回初めて聴きました。

ゼクシィーで調べてみると、その特徴は、

1、宗教や格式にとらわれない

2、形式や場所は全て自由

3、挙式費用はリーズナブル

ということで、次のコメントが寄せられていました。

“形式や格式にとらわれず、列席者に結婚の証人となってもらうスタイル。
ふたりに縁のある場所を会場にしたり、ふたりで考えたオリジナル進行で行うことも可能。アイデアや趣向を凝らせるので、一生の思い出になるはず。”

そう言えば、出席者は、親族と友人だけで、約80名ほど。
良くありそうな、会社上司や恩師などの堅苦しい乾杯の発声やスピーチもなく、和気あいあいとして雰囲気で終始しました。

あと食事も美味しかったです。

都市の出ることが少ない妻は、浮き足立ってしまい、六本木駅から会場までの道を僕がさっさと歩く後ろをスマホで写真を撮っている内にはぐれてしまうというハプニングもありました。

食事の画像も載せておきます。


鮮魚のセミクルード 華やかな旬野菜と共に


フォアグラのフラン


真鯛のポワレ 魚介のソース


牛腿肉の低温ロースト


デザートスペシャリテ

デザートビュッフェが取り放題で妻と二人で十二分に楽しみました。

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まとめ

甥は、僕が新卒で就職した会社に入社した年に生まれています。
僕が入社したのが、’82年4月、その2ヵ月後に生まれたことになります。

それが今では37歳のりっぱな大人になりました。

その後僕は10年後の’93年に今の妻と結婚しました。
しかし式は挙げずに、妻と二人で区役所に届けただけです。

友人知人の結婚式にはそれこそ30回近く出席しましたが、会社関係者がほとんどおらず、親族と友人だけの式、披露宴というのは初めてでした。

人前結婚式はなかなかいいものでした。帰宅後、年頃の二人の娘に報告したところ、ふ~ん、とあまり食いついてこなかったな。まだ現実味がないからだろうか。。。



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