「親の見栄」と「大学入学式」

おはようございます、
ともやんです。
還暦まで154日。

昨日、次女の大学入学式に行ってきました。
次女は、N女子大学に行くことになりました。

N女子大には、目白校舎と西生田校舎があり、娘は目白に行きますが、
入学式が西生田校舎で行われるので、妻を伴って行ってきました。

入学式が始まる前には、「入学式会場」という立て看板の前で
記念写真を撮るため、長い行列が出来ていました。

友人たちとはしゃいでいる新入生もいれば、
落ち着いている新入生もいました。

やはり志望して入った学生と、図らずも入った学生の違いでしょうか?

僕の娘は第一志望ではなかったので落ち着いたものですが、
僕はそのことが心配で前夜で、手紙を渡しました。

内容は、人生は思うように行かないこともあるが、
新しく出会った人たちとの縁を大切にしてください、
というものでした。

本人は、どう感じたのでしょうか?

また、僕は自分自身にもある見栄を恥じる思いはあります。

例えば、周囲に娘が国立大やW大、K大に行くことになった、
と言えば、周りの反応もおお、となりますが、
今は普通におめでとうございます、という反応です。

とにかく娘には、悔いのない学生生活を送ってほしいと本心から思います。

親として出来ることは、金銭的なことはもちろん、
人生の先輩として、アドバイスしていければと思います。



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