縁が織り成す、大学生活

おはようございます、
ともやんです。
還暦まで157日。

下の娘(19才)が、この4月から大学に行くことになりました。
一浪して国立大学を目指していましたが、残念ながら願いかなわず、
私立の大学に行くことになりました。

本人は、一時、受験の結果がうまく行かない事に、落ち込んでいたようですが、今は現実を受け入れようとしているようです。

僕は、人間とは、大きな運命の中で、
縁の織り成す糸にあやつられていると思っています。

僕は、以前このブログで人生は選択だ、と書きましたが、
選択したあとの人との出会いは、自分の想いが及ばないところで
決められているように思います。

これを縁と言うのでしょう。

この縁は、自分が道を選ぶ場合には分らなくて、
行きたい道に行ったからと言って、良い縁が待っている訳ではないし、
逆に受験や就職試験で上手くいかず、自分ではしぶしぶ行った先で、
良い縁が待っていることもあります。

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)ということわざもあるように、娘には、縁によって出会った教授や学友を大切にして、悔いが残らないように大学生活を楽しむように、入学式を前にして伝えようと考えています。



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