ごめんなさいとすみません

こんにちは、
ともやんです。

「ごめんなさい」と「すみません」をうまく使っていますか?
いい年した僕も最近ようやく「ごめんさない」を多く使うようになりました。

勤めている会社で、60代半ばの取締役がいますが、
彼があるとき、僕にごめんなさい、という言葉を使ったです。

取締役の勘違いで大した問題でもなかったのですが、
僕はごめんなさい、と言われ恐縮してしまいました。

年下の僕に対してごめんなさい、と言われ、僕はいままできちんと
人に謝っていなかった、と反省しました。

礼儀の専門家によるとごめんなさい、は容赦、赦免の尊敬語。
だから、心からの謝罪にはごめんなさいを使う方が良い。

一方、すみませんは、物事がうまく決着せず、また自分の気持ちが落ち着かないという意味から、相手に対して謝るとき、お礼を言うとき頼みときに使う言葉だそうです。

だからすみませんを多用すると自分のことしか考えていないと思われがちです。

僕は、人生を渡っていくには3つのことがしっかり出来れば良いと考えています。

1、あいさつが出来る
2、ありがとうが言える
3、ごめんなさいが言える。

簡単なことのようですが、この3つを相手の心を動かすくらい出来る人は、りっぱな大人でも少ないでしょう。

この3つがしっかり言える、使えるようになると、
人生にとって大きな財産になると思いますよ。



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