ハゲで何が悪い お金は頭の中身に使え!

おはようございます、ともやんです。
還暦まで17日。

さて、僕はハゲです。

薄毛と言う生易しいものではなくハゲです。

20代の頃から薄くなってきて、いまでは側頭部と後頭部にしか
髪が残っていません。

学生の頃から父も両祖父もハゲていたので、そのうちなるだろうと
思っていましたし、髪を伸ばすことをやめてほとんど坊主頭にしていましたが、

20代も後半になってきて、実際に薄くなってくるとさすがに悩みました。

でも、1週間ほど悩んでから、しょうがいないと割り切り、カツラにしたり、髪を伸ばして辺に隠そうとしたりしないで髪は短いままで通すことにしました。

そんな僕の姿勢もあるのか、女性から髪の毛で嫌われるということもなく、唯一、バカな上司からカツラにしろ、と言われただけで、
(もっともその時は相当悩みましたが)ハゲで損はしていないと思います。

世の中は、ハゲに寛容になってきていると思います。

いや、正確にいうと隠そうとする人よりも、あるがままにしている人に対して寛容だと思います。

ハゲを隠そうとするとそれだけで人生の多大な時間とお金のを使います。

それに見合うだけのメリットがあればいいですが、僕にはそれは感じられません。

もっともカツラ産業がそれだけ成り立っているのですから、
もしかしたら自分の知らないメリットがあるのかもしれませんが。

同じお金を使うなら、ハゲを隠す方向に使うより、頭の中身に使いませんか?



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