平穏な日々の体験を糧に

こんばんは、
ともやんです。

体験する、経験するというと何か特別なことがあった時だけの様に捉えがちですが、僕は平穏、平凡な日々の中に人との関わり合いとか、機微というものを体験、経験して行くものだと最近思うようになりました。

些細な会話の中に、仕事上のちょっとしたやり取りの中に、家族との会話の中に、自分を取り巻く環境にぼんやりしていると分かりませんが、

日々の流れる生活の中でアンテナを張っていると、平穏な生活の中で自分の取った行動、発言など良かったと思ったり、反省したりとそれが全て自分の成長の糧になるのでは、と最近やっと気づきました。

どうも僕は日常の些細な出来事をバカにしていた様なところがあり、
振り返ってみると本当に大切な時間を無駄にしてきたと反省しています。

でも、遅ればせながら気付いたのですから、このことを大切にして行こうと思います。

ここ1年を振り返れば、一番反省することは受験生の娘のことです。

昨年はどこも受からず、浪人することになりましたが、僕は気になりながらもプレッシャーになると考えて、あまり口出ししてこなかったのです。

でも、娘から見ると、父親は自分の進学に関心がないのかな?
と張り合いを失っていたかもしれません。

結果として志望していた国立と私立の大学には受からず、
別の大学に行くことになりました。

娘が、国立大学の前期試験に落ちた時の涙で僕はやっと気づいたのです。

でもここで気づいたのはもしかして良かったのかもしれない、3人の子供たちは、まだ社会に巣立っていないのだから、あーしろ、こーしろと強制するのではなく、

人生の先輩として子供たちとの日常にアドバイスとエールを送って行きたいと強く思います。



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