結婚したい症候群 結婚適齢期を考えてみました

会社の後輩女子社員で、

「ああ、結婚したい。。。」とよく言う女性がいます。

彼女は現在26才。

まあ、年齢的にそういう年頃でもあるのでしょう。

私が大学生だった頃は、

女性の適齢期はクリスマスケーキと言われていました。

つまりクリスマスケーキの商品価値に見立てたもので、

24才まで引手あまた、

25才になると買い手市場になり、

26才以降は見向きもされない。

いまこんなことを言ったら大変ですけど。





結婚したい症候群 結婚適齢期が、大みそかと言われていた頃

女性の結婚適齢期をクリスマスケーキと表現されていた頃は、

男性も20代で結婚していたと思います。

その内、女性の適齢期は、大みそかと表現され、現在では適齢期はない、

もしくはあえて言わない、という時代に変わりました。

女性の適齢期をクリスマスと大みそかで表現して頃は、

大いに出産年齢をリンクしていたと思います。

現在は、女性の出産年齢も30才過ぎての初産は普通ですし、

実際には40才を過ぎても初めて出産するケースも増えてきているように感じます。

時代は変わりました。

結婚したい症候群 結婚式に夢を描くのも悪くない

さて、上記の女性社員。

結婚したいと騒いでいますが、

どんな相手が良いのかと聞くと、

イケメンで高収入で、結婚式はどこどこで挙げて、

とつまり単に結婚式に夢を描いているだけで、

特に人生設計を真剣に考えているようではないようでした。

結婚式に夢を描くことは悪いことではありません。

実際の結婚生活は、日常の連続になります。

だから、結婚式というイベントで気持ちをマックスにして、

これからの日常に備えるのも良いと思います。



結婚したい症候群 結婚式を挙げなかったこと

僕は、結婚式も披露宴も挙げませんでした。

1993年に妻と二人に横浜市の港北区区役所に婚姻届けを出しに行っただけです。

いま考えると細やながらにも挙げれば良かったかな、

と多少の後悔もしています。

意外と父が実家のある故郷で、披露宴くらいあげたらと

言ったときは驚きました。

最後に

結婚するのは簡単です。

でも続けるのが難しいです。

でも結婚式は挙げた方がいいかもしれませんね。



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