愛国心ってなに?

こんばんは、ともやんです。
今日2月11日は建国記念日。

初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀で紀元前660年1月1日(旧暦)となり、明治になって新暦に換算し直すと2月11日ということで、1873年(明治6年)に日本国の建国の日として祭日になりました。

しかし、1945年の敗戦によりGHQの意向で廃止されました。
その後、復活の動きが高まり1966年(昭和41年)に国民の祝日となり、
よく1967年より適用されました。

なんか愛国心というと右翼団体の専売特許のようですが、
自分の住む国を愛する気持ちは、多かれ少なかれ誰にでもあるものだと思います。

小学生の頃、親や学校の先生は、日本は小さな国で資源がないと
多少、卑屈になって言っていたことを思い出します。

親や先生たちは、敗戦を経験していたので、そういう感情があっても
おかしくありません。

でも、日本は世界的に見ても四季折々の陰影に富み、自然がとても美しい国です。しかも日本人は、手先が器用で勤勉で創意工夫の上手い民族だと思います。

僕が幼少の頃より一番辛かったのは、開発という名の自然破壊です。
僕は海のすぐそばで生まれ、育ちました。

僕が幼少の頃は、自宅前から海岸線まで何もなく、家の前から遠く能登半島の先端まで見えるくらいでした。

それが東京オリンピックの頃からでしょうか、海岸線に防波堤が作れた、無粋はテトラポットが置かれ、美しい海岸線は無残な状態になりました。

幼いながらに怒りを覚え、悲しくなったことを思い出します。

僕の愛国心は、国家を愛するのではなく、国家を支配する側から、
美しい国土やそこに住み優しい人たちを守ることです。


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