亭主 操縦法 男がされたいポイント

生活

こんにちは、
こめまるです。

妻が、僕のことを外の人にどういっているのか知りません。
旦那、亭主、主人などあると思いますが、そう言えばどういっているか聞いたことがありません。

一方僕は、刑事コロンボではありませんが、
「うちのかみさん」
というのが一番多いかなと思います。

妻、嫁という言い方もたまに使います。

さて、世の旦那、亭主、主人と呼ばれる男性たちは、外出自粛の期間中には、普段あまり家事をしない人もそれなりにやってのではないでしょうか。

僕も、それなりにやったつもりです。
しかし、ここが問題で妻とのせめぎあいもありました。

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亭主 操縦法 やる気を無くすポイント

僕などは、それなりに真面目にやっているつまりですが、

当然、家事のプロである妻からみると至らないところが多くあると思います。

だから、やった事に対して妻からいろいろ指摘指摘を受けるわけです。

そうなんです、ここの言い方が、ポイントだと思います。

そこでの言い方が、多くの家庭で上手く行ったり、ダメだったり、時には夫婦喧嘩にまで発展するところだと思います。

僕などは、ここで至らないことを責められると反省するのですが、しつこいと逆ギレします。

それをダメなところを責めたりすると、拗ねたり、怒ったり、切れたりして、

「そんないうなら、もうやらないっ!」

となって、結局奥さんの負担は減らないわけです。

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亭主操縦法 上手くいくポイント

僕がよくやる家事は、洗濯、特に干すこと、あと洗い物です。妻からよく指摘されるポイントは、干し方が雑。

それは妻の指摘通りなのですが、言われ方によっては時々カチンと来ます。
時には、もうやらない!と言ったこともあります。

自分の至らないことを棚に上げて、妻には「夫婦の家事に関するあるある」として、
男なんて単純なんだから、誉めたりおだてられれば喜んでやるのに、
お前は、至らないことを責めるばかりだから、やる気がなくなる、と言いました。

家事に関しては、多くの夫は妻には、敵わないわけです。

それは夫もわかっているし、それを妻から言われたからかどうかは別にして、妻の負担を減らしたいという気持ちはあるかけです。

しかも男なんて単純だから、俺が、家事を頑張っていると思いたい。

その辺を誉めたりおだてたりして、くすぐったりすれば、どんどん積極的にやるようになると思います。

そうなれば妻としては負担が減ると思うのです。

まとめ

亭主操縦法なんて、タイトルに書きましたが、大げさなことではなく、

結論は、『誉めて伸ばせ!』です。

特に大人になってサラリーマンをやっていると大変なこと、辛いことが圧倒的に多くなります。そして責められることも多くなって、誉められることはまずなくなります。

そんな時、家事を手伝ってくれたら出来た事、やってくれたことを誉めると効果あると思いますね。

もちろん、逆も大切です。妻を誉めること、感謝することも忘れないことですね。しかも言葉と行動で表すことだと思います。

これ、自分に言い聞かせています。



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