送別会 不要論者の僕が、出てみたら

仕事

こんにちは。

こめまるです。

7月30日は、僕の送別会でした。

30人以上も来てくれて、僕は感激でした。

会場は、六本木のメルセデスミー、一人5,500円でブッフェスタイルで、フリードリンクでした。

僕としては、プレゼントも頂き、楽しい時間を過ごすことができました。

しかし、そんな僕は、いままでは送別会不要論だったのです。

さて、今日は送別会のぜひについて考えてみます。




送別会は必要なのか?

さて、先日、大阪府庁内で、業務中に送別会の準備をしたということで、処罰を検討しているという記事をみました

今月からアルバイトで働きだした先は、某日用品の量販店です。

そこの研修時に社員規定の説明がありましたが、歓送迎会の禁止が明記されていました。

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僕は基本的には、歓送迎会はなしでよい思っています。

オフィスなり職場で、退職者が最後に挨拶して、送る側は細やかな餞別を送れば良いと思っています。

送別会を開催する場所もレストランや飲み屋などで参加者は金銭的に負担を強いられます。



送別会に出てみて

しかし、送別会に出てみて、悪いものではないと思いました。

つまり送られる方としては、送別会で参加者と思い出話に花を咲かせ、気持ちの準備が出来ます。

また、それぞれの人に挨拶して回るよりも一堂に会してくれるので効率はいいです。

ただ、送る側としては、金銭的な負担になり、僕は以前それが理由で参加を断ったことがあります。



最後に

結局、送別会の是非は結論が出ませんが、送られる方としては有難いことです。
一方、送る側は、何と言っても金銭的な問題は大きいですね。

それを解消するために事務所で飲み物やつまみを持ち寄って開催するやり方はいいかもしれません。

もちろん会社の理解があればですが。



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