定年後 気を付けたい 人生の下り坂とまさか

こんにちは、こめまるです。

人生には、上り坂、下り坂、まさかがあるといいます。

まず上り坂は、人生でいうと青年から壮年の10代から40代半ばまででしょうか?

そしてそれからしばらくは水平に移動して50代後半から下り坂になるというイメージです。

僕は登山をしませんが、登山は登る時より下山の時の方が事故が多いと聞いたことがあります。

人生においても以前は、上り坂の時のハウツー本が多かったようですが、最近ようやく定年後の生き方、働き方についてアドバイスする本が増えてきました。

今日はこの下り坂になって時に「まさか」という第三の「さか」があります。

今日はこの「まさか」について考えたいと思います。




定年後 自動車事故の加害者にならないために

最近、歩行者の犠牲になる痛ましい交通事故のニュースが続いています。

しかもその犠牲者が、幼い子供の場合、心が痛みます。

また、加害者の中には、高齢者の場合も増えてきている印象です。

60年、70年、中には80年以上も真面目に生きてきて、人生の終盤で加害者になるなんてやり切れません。

賭け事は、止め時が肝心と言います。

交通事故の加害者にならないためには、クルマの運転をしないことです。

運転をしないためには免許証を自主返納することです。

そのうち、そのうちと言っていると切りがありません。

期限を決めましょう。

僕は、65歳で免許を自主返納しよういま迷っているところです。

定年後 冤罪事件に巻き込まれないために

あるテレビドラマで、痴漢をした男が、女性に叫ばれ、咄嗟に隣の男性の腕を持ち上げて、痴漢したのはこいつです!と罪をなすりつけ、隣にいた男性の人生をめちゃめちゃにしたというストーリーがありました。

交通事故にしろ、痴漢の疑いを掛けられるのも、いつもの日常からいきなり容疑者呼ばわりされる怖いものです。

特に痴漢は、自分がどんなにやっていなくても、相手の女性の勘違いなどで「この人です!」と名指しされれば、誰もが容疑者としてみてきます。

先日も、テレビで新橋のサラリーマンに取材していましたが、痴漢の冤罪を怖れている人は、勝手な僕の憶測ですが、三人に二人はいると思います。

だから僕の対策はつぎの3つです。

1、満員電車に乗らない。特に通勤時間は、急行、特急が満員になるので必ず各停に乗ります。

2、両手がふさがっている状態にする。大抵、片手にカバン、もう片手でつり革を握っています。

3、女性に近づかない。



最後に

登山で、事故が多いのは登りよりも下りと聞いたことがあります。

戦国時代の小説を読んでいると侵攻するよりも撤退するほうが難しいといいます。

また結婚よりも離婚の方が大変とも聴きます。

だから、定年後に生き方が難しいのは人生の下り坂だからです。

そしてなんと言っても怖いのは、「まさか」があることです。

僕は、加害者になることと、冤罪に巻き込まれことは絶対避けたいです。




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