定年後 働き続ける理由

こんにちは、こめまるです。

今日の日曜日は、合唱団の練習日なので、湘南の茅ヶ崎に向かっています。

今日の天気は、まさに早春の風で気持ちいいですが、午後は局地的に雨が降るそうです。

アパートに庭のちび桜が開花しました。

僕の背丈ほどしかない桜の木です。

健気に咲く姿を見ていると勇気が湧いています。




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なぜ働き続けたいのか?

さて、昨晩ふと自問しました。

僕はなぜ働き続けようとしているのか?

目的はなんなのか?

色々考えた結果、

僕の目的は働き続けることだ、と

結論付けました。



現役時代は、働くことは手段でした。目的は家族を養うことでした。

しかし、定年後は、三人の子供たちは成人したので、その目的はボヤけて来ました。

妻も働いていますが、彼女には彼女の世界があります。

働き続けることは、生きていくためですが、長生きするのが目的でもありません。

司馬遼太郎の人気小説「竜馬がゆく」の中で、

人は事を成すために生まれ、生きて行くというくだりがあったと思います。

つまり、定年を過ぎて初めて純粋に働くこと自体が目的になったような気がします。



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