あれから40年

こんにちは、ともやんです。
あれから40年なんて、綾小路きみまろではありません。
僕が初めてひとりで上京してから40年経ったんです。

1977年2月、僕は大学受験のため上京しました。
宿泊は、大学の先輩が住む綱島のアパートに泊まりました。

上京前に先輩に電話したら、東京は寒いから暖かくしてくるようにでした。僕は、北陸の出身ですが、意外な気がしたものです。
なんでも東京はからっ風が強くて冷たいとかでした。

僕は4つの大学受験をしました。
早稲田大2学科、日本大、東洋大。
実は、東洋大が希望だったのだけど、授業料が前年から2倍になって、
自分の力では払えないと思い、すべて2部を受けたのです。


19才の僕は、どうしても上京したくて、
その理由として大学に入ることにしたのです。

なんかやりたかった訳ではありません。
行けば、なんとかなるだろう、という無謀な計画でした。

結局、僕は早稲田1学科と日本大、東洋大に合格して
早稲田に行くことにしました。

早稲田の受験の日、大学正門の前には、結果の電報します、
という非公認の学生が木箱に座りながら受験生に声を掛けていました。

メールも何もない時代、試験結果は、実際に大学に来て、
掲示板を見るしかなかった時代、僕は1,000円でその学生で
電報を依頼しました。

あれから40年、数日後自宅に戻った僕の手元に
あの学生から「サクラサク」の電報が届きました。
僕は小躍りして悦び、母に伝えました。

母はすぐには信じられなかったようですね。
あれから40年経ちました。



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