定年後 100人いれば100通りの過ごし方があります

こんばんは、ともやんです。
今日が仕事納めでした。

そして今年もあと2日ですね。

早いなぁ、ついこの間2017年になったと思っていたら、
もう年末ですよ。

今年の初詣では、次女の大学合格を願ったのものです。

なんとか、すべり止めの大学に入りましたが、なんと言っても
毎日活き活き生活している姿を見られるのが嬉しいですね。

自分自身にとっては定年を迎えたこと。

これはやっという気持ちと、これからという気持ちが入り混じっています。




定年退職した4人が集まった

先日、全員オーバー60才のメンバー4人が集まって忘年会をしました。

簡単にメンバーを紹介すると、
Sさん、65才。同じ会社の先輩です。定年退職後、再雇用で働いていましたが、

65才を過ぎても働きたいと会社に相談して、65才を過ぎた来年からも継続して働くことになっています。

Kさん、62才。同じ会社の先輩でしたが、再雇用2年目の今年5月に退職し、2ヶ月間、スペインの巡礼の旅に行ってきた人。

Bさん、61才。同じ会社の先輩。再雇用2年目。

そして僕、60才。今年9月で35年半勤めた今の会社を定年退職し、そのまま再雇用。



それぞれの定年後

Sさんは、65才ということで、年金がでるそうです。

子供がいないということもあり、奥さんも長く働いていて、
二人合わせて30万ほどの年金が出るとか。

住宅ローンも終っているので、働かなくてもいいと思うのですが、
健康のため働くそうです。

Kさんは、再雇用期間は、約1年半で、学生時代からの夢だった、
スペイン巡礼の旅を敢行したそうです。

その旅の画像を見ながら、定年後はそのうちに行こうとか、暇になったら行こうとかってないな、と強く思いました。

だって、人には寿命がありますからね。

定年後は、やりたいと思ったら、即実行に移さないと、それこそ、悔やんで死ぬことになります。

その意味では、Kさんは、楽聖の頃からの夢を実現したので、
傍から見ていれば、羨ましいですね。

Bさんは、役員まで務めた方ですが、今は都内各地の居酒屋めぐりが趣味で、それをブログで発信したいと考えていて、僕もお手伝いできるかな、と思っています。

そして僕。

一番曖昧かも。副業のつもりで始めたアフィリエイトもブレイクせず、
会社の業務もいまは悶々としている。

つまり、今の仕事を徹底的にやろうと思えば、休日出勤も残業も必要になるけど、契約社員の僕は、それは出来ないし、やりたくもない。

だから限られた時間でどれだけ燃焼できるか。

まだ定年になってから3ヶ月の僕にとっては、なかなか切り換えられなくて、ブレーキは掛けているいるけど、多分、残業なし、休日出勤のペースに慣れるのが、半年後かなって感じです。

でも、この再雇用に状態を2年、3年と続けるつもりはないので、
今は、プライベートの時間には、副業を伸ばすことを頑張っています。

100人100様の定年後

結局は、定年後だからこうですというモデルはないんだよね。

100人いれば、100様の定年後があるわけです。

さて、僕はどんな末路を辿るんでしょうか。。。




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