65歳 外で働くことを決意し仕事を見つけた研修プログラムとは

多くの定年退職者やシニア層は、新たな職を求める時に、

今まで自分がやっていたことの延長線上でしごとを探してしまいがちです。

しかし、シニア対象の求人で、かつ今までの仕事の延長線上の仕事となると、

どんな仕事を見ても、仕事内容や給与面で物足りなさを感じてしまいます。

今日は、夫の死を機に新たな仕事にチャレンジしている女性のお話です。




65歳 夫に先立たれ、営業していた店舗を閉店せざるを得ない

田中さん(仮名)は、結婚以来ずっと夫と一緒に

家電販売店を営んでこられました。

しかし、2010年6月に夫が逝去。

自分一人では限界を感じ、

同年9月に家電販売店を閉店して終活を始めました。

その時田中さんは65歳でした。

なかなか就活は厳しく、そんな中、たまたま聴いたラジオで

研修の募集告知を聴き、早速申し込みました。

そして、2011年1月から保育補助の講習を受講。

最終日の合同面接会で勤務先が決定しました。

2011年4月から足立区の保育園でパートタイマーとして働きだしました。

65歳 自分で動いても見つからない仕事

田中さんは、当初、自分の足で見つけた近所のスーパーや

給食調理などの応募しましたが、ことごとく断られました。

年齢を理由に断られた時など、かなりへこんだそうです。

思うようにいかない日々を送っていた時、習慣で聴いていたたラジオで、

シニア向け就職支援講習の募集告知をしていました。

田中は、これだ!と思いさっそく問い合わせました。

無事選考を通り、「保育補助」講習に参加出来ることになりました。

受かったのは23人だけで5倍の難関だったそうです。

この講習がなかったら、絶対、保育補助という仕事を

することはなかったと田中さんは語っています。



65歳 頭やマインドを切り替えるために

シニアが、転職でいままでの延長線上の仕事を探すとき、

これまで以上の条件を求めるのは間違っています。

この先のライフプラン、マネープランを

見据えて必要な金額を計算して、

頭や気持ちを切り替える必要があります。

そのために役立つ講習やセミナーが東京しごとセンターでは行われています。
↓ ↓ ↓
https://www.tokyoshigoto.jp/senior/

※東京しごとセンターは、都内での雇用・就業を支援するために、東京都が設置した「しごとに関するワンストップサービスセンター」です。

講習を受けて、スキルを磨き田中さんのように

自分でも想像しなかった仕事をやるという方法があります。

一度足を運んではいかがでしょうか。

さいごに

東京しごとセンターでシニアが仕事を見つける流れが次のようになります。

東京しごとセンターで情報集め

希望の講習に申し込む

無料の短期講習でスキルアップ

講習最終日に、
合同面接会が開かれる。
各企業の採用担当者が一堂に集まり受講者とマッチング

就職先決定

東京しごとセンター

東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
TEL 03-5211-1571

営業時間
平日:9時 ~ 20時
土曜:9時 ~ 17時



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