定年後のアルバイト 追い詰められた状態でやるものではない!?

こんばんは、こめまるです。

僕は、現在1年ごとに契約する、再雇用の契約社員です。
この9月末で1年目の契約期限が切れます。

今回2年目の更新でごたごたがありました。

それは週4日勤務にしてほしいと申し出たのです。

僕は、会社には65歳まで社員が希望すれば、雇う義務があるから、
当然認められると思っていました。

しかし、会社からの条件提示は、週4日勤務になったら、
給料は、いまの約半分、業務内容も変わるかもしれない、というものでした。

ちょっとここまで厳しい条件は予期していなかったので、
1日考える時間が欲しいということで、一晩、悶々としながら悩みました。



定年後のアルバイト いきなりフルタイムは難しいかも

一晩考え、妻にも相談して、結局2年目も契約の更新をすることにしました。
理由は、アルバイト代での見込数字です。

つまり、僕は近所のコンビニか、妻が勤める家具の量販店などで、
週5日、8時間働けば、時給1000円でも、15~16万円は、稼げると考えたのです。

しかし、ここが僕の甘いところでした。
僕が見たコンビニや家具の量販店での求人では、週20時間までというものが多かったです。

これだと月7~8万円です。

さすがにこれでは生活できません。

そんな理由で、2年目も契約することにしたのです。

定年後のアルバイト 揺れ動く雇われない働き方への憧れ

僕が勤める会社の定年後再雇用での条件は、悪くない方のようです。

定年前の年収の約2/3程度で収まりそうです。

しかも現役時代のように権限はないけど、責任もありません。
だから気楽に働けばいいじゃないか、ということをいう先輩社員もいます。

でも、ここで「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉がよみがえってきます。

それは、経営者や年下の上役からの叱責だったり、
軽く見られたりという、屈辱です。

35年も会社のために働いてきたのに、
なんか、空しいものを感じます。

だから、生殺しのような定年後再雇用の状態を脱却したいという気持ちが沸々と沸き起こってきます。



定年後のアルバイト 月7~8万円程度で良い状態に

僕は、2年目の契約をするにあたって誓ったのです。
この契約を最後に独立するということにしたのです。

だから、1年後には、現在の給料分は、稼げるようにしておきたい。
そして、新しいステージでは、生活のリズムを失わないように週3日ほどアルバイトしようと思います。

会社で虐げられていると感じるのはもしかして妄想なのかもしれません。
でも、そう思うことで、それを糧にして現状を脱出したいという欲求が出てくるので、

僕は、毎日の悔しい思いを大切にしていきたいと考えています。

まとめ

アルバイトを雇う側から見ると、一般企業で30数年、

どんだけ働いてきたとしても、単なる初老のおっさんです。

同じアルバイト代を支給するなら、もっと若くて元気な、例えば学生とかの方がいいでしょう。

自分が、いざアルバイトを探そうとして時、雇う側の気持ちに立つと、
定年後のアルバイトが、どんなに条件が厳しいかわかります。

だから、僕は経済的な余裕があって、

生活のリズムのためにアルバイトするくらいならいいが、

生活費を稼ぐという切羽詰まった状態でのアルバイト探しはやめた方が良いと思います。



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