定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる

先日、一緒に仕事をしている女性社員で

僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、

最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、

と嘆いていました。

僕は、えっ、と思ったのですが、

その女性は非常に優秀な方で、

営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。

まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。

実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。

でも、安心してください、そのうち開き直れますから。

そう、60歳を過ぎた僕は、その開き直りの境地になってきています。

だから、今日は定年後の開き直りによる働き方の見直しを考えたいと思います。




定年後 開き直って、気になる働き方をしている人に会う

もし、自分が気になる働き方をしている人がいれば、

会うのが一番です。

話を聞きコミュニケーションを取ることで、

情報ではなく肌感覚としてその人の働い方を知ることが出来ます。

雲の上の存在と思っていた人が、

意外と人見知りでチャーミングだったりすることがあります。

そういう人間らしい一面を見るとぐっと親しみを感じるものです。

もし、気になる人の名前を検索しイベントなどを

チェックしてみると良いと思います。

ちなみに僕がお会いしたい人は、経済コラムニストの大江英樹氏と、

アリアCDの店主・松本大輔氏です。

特に松本氏とクラシック音楽の話をたくさんしたいですね。

定年後 開き直って、いつも行かないような場所に行く

ほんの少し勇気をだして、

普段あまり行かない場所に足を運んでみると、

職場や周りにいないタイプの人に出会えて刺激を受けます。

例えばお酒が好きな人はバーや、

これは僕の友人が言っていたのですが、

自動車の教習所に行くと、いろんな人種がいて面白いと言ってました。

オートバイの限定解除にでも挑戦しようかな。。。

自分から小さなハプニングを起こしてみるんがポイントです!



定年後 開き直って、その都度自分の気持ちを見直す

大切なのは、自分と向き合うことです。

自由とは、自分の由(よ)ることです。

定年後は、雇われる働き方から、

雇われない働き方を目指す人が増えるます。

僕のあと数か月でフリーランスになりますが、

その都度、自分の気持ちを見つめ直し、

未来を自ら選び取ることで、納得できる生き方、

働き方が出来るように思います。

まとめ

ラテン語のことわざに

「どんなに黄金を積まれても手に入れた自由を手放してはいけない」

という意味のことわざです。

サラリーマンを30年、40年とやってきた人が

定年によって自由になれるのです。

その機会を逃してはなりません。

例え、再雇用契約で引き続き企業で働く人も、

ある程度責任から解放されるので、

自分のペースで働けるようになります。

定年後、だから開き直って、もう年だからなんて

自分を抑えないで弾けてみませんか?

実際出来ないこともあるかもしれませんが、

それくらいの気持ちでいると方が良いと思います。



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