定時に来て、定時に終る、まずは習慣に

こんばんは、
ともやんです。

政府主導で世を上げて働き方を見直せ、改善だとかしましいですが、
きっかけは、一昨年のクリスマスに自死した電通社員の事件が、
端を発しているのでしょうか。

社員のお母様の命以上の仕事はない、という言葉はとても重いです。

鬼の十則に関してもあんなことをいう経営者は結構いるんではないでしょうか?

特に一代で会社を大きくした経営者に多いように思います。

僕は30代から40代に掛けて、仕事でよくドイツ、ベルギーに行っていました。そこで不思議だったのが、彼らは見た目には、忙しそうに仕事をしていないのです。
ランチタイムもしっかり取って、休暇もしっかり取っているんですね。
それでいて、怠けている訳ではなく、それぞれの企業はしっかり利益を上げているんです。

逆に彼らは、なんで日本人はいつも忙しくしているんだ、と不思議がっていました。

何が違うんだろう。

彼らと話していて、時々出てくるフレーズが、
「it’s not my job」
「I’m just a midlle man」

つまり、

「それ私の仕事ではありません。」
「私は、間に入っただけですから」

つまりドライなんですね。

この辺にヒントがあるのではないか、と思います。

そんなことを考えながら今日は、定時の18:30で
ぴったりと上がりました。

定時に出社して、定時で終ることを続けてみよう。

そして習慣化してみよう。
なんか自分に変化が出るかもしれません。



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