83歳で現役 仕事は楽しくなるまで時間がかかる!は名言

たまたま手にしたフリーペーパーに、

共感する記事が載っていたのでシェアしたいと思います。

その方は、83歳の現役で仕事をされているKさんです。

気になる方が、2018.11.16のシティリビングを読んでみてください。

お名前を出すのは失礼と思いここではKさんとしておきますね。




83歳で現役 こんな人がいると目標にしたい!

Kさん(女性)は、1935年(昭和10年)生まれですから現在83歳。

56歳で設立した美容関係の研究所の所長をされながら、

美容を学べる2つの学校の学園長として

後進の育成にも力を注がれています。

Kさんは、大手の化粧会社で

35年以上美容について研究されました。

取締役も歴任され、

56歳でご自分で研究所を立ち上げ、

現在に至っています。

56歳で会社を立ち上げたといっても

現在83歳ですから、

30年近く運営されているのは驚きです。

こんな人がいると目標になりますね。

83歳で現役 年代ごとの仕事への向き合い方

Kさん、20代から40代が中心の

シティリビングの読者に

次のようなアドヴァイスをしています。

20代は、他人に助言を求めて振り回される人が多いが、

やりたいことは“自分の芯”に聞くことが大事だとしています。

Kさんは、自分で自分を一生食べされていく覚悟があったから、

「誰かと比べない」ことを心掛けていたそうです。

30代はとてもエネルギーがあり、

家庭や子どもを持ちながら、

キャリアアップを欲張れる時期です。

いろいろなことをして本当に面白いを思えるものに出会える機会です。

40代は、心も体も少しバランスを崩しますが、

“40代”というだけで、不思議と信用されるそうです。

40代は、もうガムシャラに働くと体に響くので、

“信用を得やすい”ことを武器にするとよいそうです。



83歳で現役 楽しい仕事は時間をかけて見つける

Kさんは、

「仕事は楽しくなるまで時間がかかるもの」

と言い切ります。

僕はこの言葉にとても共感を感じました。

そしてKさんは続けます。

経験を生かして少しずつキャリアアップを繰り返すと

「この仕事を追求したい」「もっと売上を上げたい」などの目標が出てくる。

達成する喜びを感じると面白くてやめられなくなる。

長く仕事を続けるカギは、

その領域まで自分を持っていけるかどうか、だそうです。

つまり自ずと時間がかかるのです。

また、新しいものを「年だから」と食わず嫌いすると、

楽しみが減ってしまうとも言い切ります。

これは本当に大共感!

Kさんは、スマホもSNSも見よう見まねでマスターしたそうです。

最新のものに触れていると老けないですよ、と。

これまた大共感!

まとめ

Kさんが、長く仕事を続けるための心構えを最後にまとめてくれました。

・誰かと比べず、やりたいことは自分の”芯”に問いかける

・仕事は楽しくなるまでに時間がかかる

・「楽しい」と感じることの中に能力が隠れている。



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