定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない

会社の休憩室で、シティリビングという

フリーペーパーを読んでいたら

面白い記事を発見しました。

それの見出しは、

“働き方は一つじゃない”

「生きるように働く」ということ”

生きるように働く?

なんか惹きつけられる言葉です。

いままで、生きるために働いてきました。

よく仕事とプライベートを分けろ、

オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。

でも、何か違和感を感じていました。

もしかして求人サイト「日本仕事百貨」https://shigoto100.com/

を運営するナカムラケンタ氏の考え方は、

僕が求めていたことかもしれない!




働いているときもプライベートも自分の時間

なんか、長い時間を無駄にしていたんじゃないか?

オンとオフ、仕事とプライベート、本音と建前、

そう考えてきて、仕事にプライベートを持ち込むことはタブーであり、

プライベートに仕事を持ち込むことは、周りの人に嫌がられる、

そんなことから、意識して、仕事とプライベートの境界線を

明確にしようとしていたのかもしれない。

同僚や友人と一緒に食事したり、飲みに行ったりしても、

仕事の話をしようとしても、野暮な話は止めようぜ、

と釘を刺されたりしていました。

でも、自分ではプライベートな時間に、

ふと仕事のアイデアが浮かんだり、

仕事中に趣味に役立つ発見があったりと、

そもそも、どちらも自分の時間なので

分けること自体が無理なのかもしれません。

日本仕事百貨というウェブサイトをご存知ですか?

「日本仕事百貨」というウェブサイトは、

ナカムラケンタ氏が、2008年に立ち上げた求人サイトです。

ナカムラケンタ氏は、1979年生まれで39歳。

大学卒業後、不動産会社に入社し、

商業施設の企画運営に携わっていました。

その後退社し、2008年「東京仕事百貨」を立ち上げ、

のちサイト名を「日本仕事百貨」という

ちょっとユニークな求人サイトを運営しています。

そのサイトの中で、ナカムラ氏は、

繰り返し語る「生きるように働く」という考え方が、

少しずつ広がりつつあります。

簡単にナカムラ氏の考え方をお伝えします。

「生きるように働くということは、

プライベートと仕事の境目が曖昧で、

どちらの時間も納得して過ごす生き方のことです。

それは決してプライベートに仕事を持ち込むことではなく、

例えば休日に思いついたアイデアを仕事に生かしたり、

目の前の仕事を自分のこととして取り組むこと。」

「一日の大部分を占める仕事時間を自分らしく過ごすことが出来れば、

単純に楽しいはず。

今までたくさんの働き方を取材してきましたが、

生きるように働いている人って話していて裏表がなく、とても心地よいんです。」

とナカムラ氏は語っています。



人生100年時代 定年後の働き方の参考になるのでは

人生100年時代、パラレルキャリアなど働き方はどんどん変化しています。

遠くない将来、時間や場所にとらわれず心地よい働き方を

選べる時代がくるかもしれません。

いや、定年後の働き方が、そんな時代がやってくる前の

働き方の先取りできると思います。

ナカムラ氏は、どんな働き方が納得できるかを考えて、考えたらまず動く。

自分が納得できる時間を積み重ねる。

それがきっと生きるように働くことにつながると思います、と語っています。

まとめ

生きるように働くには、強制されていては難しいかもしれません。

また仕事に対して、

仕事=我慢したりつまらないと思っている人もいるかもしれません。

それは雇われる働き方だからかもしれません。

だから僕は、定年後は雇われない働き方をすれば、

生きるように働くということが出来ると思います。



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