喪中はがき 誰の時出すの?誰に出すの?いつまで出すの?

年齢を重ねると喪中はがきを出す機会が出てきます。

昨日11月1日から年賀状が発売されました。

僕は、昨年、人生で初めて喪中はがきを出した経験から、

再度、喪中はがきのおさらいをしたいと思います。

僕は、60歳の昨年初めて、喪中はがきを出すにあたり、

喪中はがきとはなにか?という初歩的なことから調べました。

参考になれば幸いです。




喪中はがきについての基本的なこと

喪中はがきとはなんでしょうか?

近親者が亡くなった時に、その死を追悼するために

慶事を控える期間のことを喪中と言います。

喪中の期間は、普通、一周忌までの一年間です。

だから近親者が亡くなった年は、年賀状での挨拶を控えて、

その旨をお知らせする喪中はがきを送るというのが一般です。

さて、ここで喪中はがきは、誰が亡くなった時に出すのか?

そして誰に出すのか?いつ出すのか?というのは知っておきましょう。

ただ、これは明確な決まりがあるわけでないので、基本的なマナーを知っておくと便利です。



喪中はがき 誰が亡くなった時に出すの?

喪中はがきは、誰が亡くなった時に出すのでしょうか?

一般的には二親等以内の親族に不幸があった時に出します。

・一親等(父母・配偶者・子)

・本人および配偶者の二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)

これも明確な決まり事ではないので、配偶者の親族では、

僕は両親の時だけで良いと思います。

実際、妻の祖父母が亡くなった時は、妻と相談の上、

私の方は、普通に年賀状を出していました。

また、上記以外の三親等以上でもつながりが強い場合は、

相手によっては喪中はがきを送る場合があります。

喪中はがき 誰に出したら良いのでしょうか?

喪中はがきは、誰に出したら良いのでしょうか?

母の葬儀の後、叔父の一人が、葬儀に出席しているメンバーには、

お互い喪中はがきは省略しましょう、と提案していて、全員承知していました。

基本的には、年賀状のやり取りをしている方に送るのが一般的です。

また仕事関係では、プライベートの接点がない方には、そのまま年賀状を出しても良いです。

職場でも年賀状を作っていて、僕も取引先に当然普通に年賀状を出しました。

また喪中の相手にも出すようにしてください。



喪中はがき いつまで出したらいいのか?

喪中はがきは、いつまで出したらいいのでしょうか?

相手が年賀状を書き出す前に着くようにするのがマナーです。

だから11月から遅くても12月上旬には届くようにしましょう。

具体的な期限としては、12月15日までに必ず届くようにするといいと思います。

また、それ以降になる場合は、松の内(1月7日)が明けてから、

寒中お見舞いはがきを出すようにしましょう。

最後に、もし年末に不幸があった場合

年末に不幸があった場合、すでに喪中はがきを出すタイミングが過ぎているので

悩ましいところですね。

年賀状をまだ用意していない場合は、松の内が明けてから、

寒中見舞いはがきを出します。

年賀状をすでに用意している場合は、12月28日まででしたら、

普通ハガキと交換できます。

年賀状を出してしまった後の不幸の場合

これが一番悩むところですが、一旦投函した年賀状も回収できるという説もありますが、

まず郵便局に相談するのがベストだと思います。回収には当然費用が発生します。

一般的には、そのままの方が多いようで、普段顔を合わせる相手なら分かってもらえます。



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