定年後 貯金ゼロからサバイバル術 働き続ける理由はそこにあった!

おはようございます、こめまるです。

現在、日本列島には、2つの台風が近づいてきています。

台風19号と20号。

今週末は、関東も20号の来襲があるかもしれないので

気を付けないといけないですね。

さて、僕は子供3人が全員私立大学に行った関係で、

定年で退職金を受け取るまで、まったく貯金がありませんでした。

退職金を受け取って一息つきましたが、

それでも退職金からいろいろ出ていき、

なんとか半分ほど残すことが出来ました。

今日は、これからの貯金ゼロにたいするサバイバル術を

考えていきたいと思います。




定年後 貯金に関するリアルな状況

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」(2人以上世帯)(2017年)の資料に50歳代世帯の金融資産保有額を見ますと、

無貯金の世帯が3割以上あることがわかります。

個人的には、なんかほっとするのですが、
かと言って、安心なわけではありません。

これを見ると、700万円未満は半分以上を占めています。

よく、わけしり顔の評論家が、

定年まで3000万円だ、3500万円だと言いますが、

現実をよく見ろ!といいたいですね。

つまり定年で退職金をもらったかといっても、

無貯金だったらそれには手を付けず、

最低、生活費は稼ぎ続けなければならないのですね。

定年後 埋蔵金を探してみると

貯金がないなら、自分の家から、金目のものを見つけて、

お金に変える方法があります。

現在、メリカリという便利なシステムもあるので、

それを使う方法もあるので、

家の中に余っているものをお金に換えやすいですね。

定年を迎える、50代後半にもなってくると、

必要なものは限られています。

ちなみに僕の家には、集めたCDや本がたくさんあります。

音楽CDやLPは1000枚ほどあるので、

これをしかるところに持っていけばそれなりの金額になるかもしれません。

1枚数百円でに買取だと、数十万円にはなりますよね。

もちろん買取査定は厳しいので期待は出来ませんが。。。

それから、子供たちも成人したので、

子供たちが幼少の頃遊んだキャラクター商品なども売れるかもしれません。

使っていない銀行口座、忘れている保険など

銀行には、休眠口座に年約800億円も眠っているそうです。

あなたも、若いころ作った口座などにいくらか

残っていることはありませんか?

また、保険なども見直すなどという生易しいことではなく、

いらない保険は、どんどん解約すべきです。

定年にもなれば、子供たちも成人して自立していれば、

生命保険もいらないでしょう。

僕も数年前に結婚したばかりの入っていた保険を解約して

80万円ほど戻って来たことがります。



定年後 結局は節約そして最終手段は!?

我が家が、子供3人いますが、全員成人しています。

1人はまだ大学生ですが、彼女が卒業するのは、21年3月。

その頃には、大分楽になると思いますね。

また、保険も最低限のものを残して解約しようと思います。

そして、最終手段は、親の財産は、多少あてにしています。

順番から行けば、親の方が先なので、好むと好まざるにつき、

引き継がなければいけないものは出てくるでしょう。

ただ、いままで全く関心がなかったので、

資産がいくらあるかわかりませんが、

マイナスということはないので、妹を半分半分ですか。

まあ、あくまで最後の最後ですがね。

その前に、自分で出来ることというと、節約です。

定年になると付き合いも少なくなり、

外での飲食も2~3ヵ月に一回程度です。

まとめ

子供たちは、二人が自立して、

順調にいけば3人目も3年以内に社会に出ます。

そうすると妻と二人ですから、

稼ぐ額を伸ばすよりも、節約ですね。

また、あと2年で年金も多少出るようになります。

僕の場合、お金を使わなくても楽しめる趣味があるので、

そうなれば、長く細く働いて、細やかに人生を楽しみたいと思います。




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