おとうさん、恋でもしたら?

おはようございます、ともやんです。
今日の10月1日から勤めている会社とは、新しい契約になります。

どんな契約かって?
1、給料が下がります。約三割弱減

2、残業、休日出勤が命じられなくなります。

大企業では、半分くらいになると言いますから(元が高いのでは?)
まあ、中小企業としてはまずまずではないか、と思います。



60才のイメージ

さて自分が60才になって感じたことは、まだまだ元気だということです。

僕は子供の頃から若い頃想像していた60才=おじいさん、というイメージとは違うということです。

これは自分が感じていることで、傍から見ている人は、何言ってんだよ、りっぱなじいさんだよ、というかもしれません。

そうですね、外見はさすがに老けましたね。
頭髪も薄くなったし、歩くスピードも落ちましたし、老眼で、ついつい本なんかも目から手が伸びるほど離して読んだりして、老人特有の行動パターンになってきましたね。

でも、それは外見のこと、

中身ものことは他人にはわからないでしょう。

僕は、昔から人は外的要因から老けを促進させる、という持論を持っています。

自分で鏡を見たり、ショーウンドウに写る自分の姿を見たり、はたまた人から言われたりして老け込むのだと思っています。

だって、50才になっても、60才になっても気持ちは萎えないんだもの。

だから最近は、鏡を見たり、ショーウインドウに写る自分を見たりしても違う生き物と思うようにしています。

何と言っても体は60才だけど気持ちは高校生ですから!(高校生は、言い過ぎだろ!)




おとうさん恋でもしたら!?

気持ちが高校生なら、恋のひとつもしようか、と思うわけです。

最近読んだ、内館牧子著「終わった人」のなかで、主人公の田代壮介が、63才で会社を退職した後、何していいかわからず、家でうだうだしていたら、妻や娘から、「おとうさん、恋でもしたら?」と言われるシーンがありました。

壮介は、そう言われてオレだってその気になればと、内心むかつくのですが、あるカルチャーセンターで30代の女性に惹かれ、食事に誘うのです。

その後、紆余曲折があるのですが、まあ、読んでみてください。

定年後の生き方に関して、考えさせられる作品に仕上がっています。

さあ、僕は現在、特にいま時間を持て余すようなことはしていませんが、もし妻が娘から、「おとうさん、恋でもしたら」と言われたら、どう思うだろうか?
と考えてみました。

まず恋ですから、片思いでもいい訳です。
それなら対象は何人かいますね。

僕の会社は女性社員が多いし、業界も女性相手の仕事ですから
女性比率は低くはありません。

ということで、
まず恋の対象と勝手に思うのは複数人にいて、

20代のM子、40代のE子、50代のA子、60代のM子が、
ぱっと思う浮かぶ対象です。

彼女たちも二人きっりで一緒にランチに行ったりしているので、
特に僕を嫌ってはいないと思いますが、と言っても恋の対象にはならないでしょう。

20代のM子は、結婚相手募集中で父親が僕と同い年。若いだけに一番可愛い。

40代のE子は、バツイチで独身ですが、今は地方に住んでいるので、
連絡も取り難い。

50代のA子は、既婚だし、仲はいいのだが、恋愛関係は想定外。

60代のK子は、もう30年近い付き合いで、付かず離れず食事したりしています。僕より1つか2つ年上で、若い頃、ご主人を亡くしていて、その後ずっと独身のような。

この中で、どうしても誰かと付き合わなければならないという事情(どんな事情だよ)になれば、相手の僕への感情も考えると60代のK子だろうな。

まあ、勝手な想像ですが、もし彼女とこんなテーマで本音トークしたら、完全に拒絶されたりして(笑)

皆さん、もうおわかりでしょう。

老け予防に恋をしてください、とよく言われますが、
僕は、恋とは妄想だと思うのです。

しかも対象が具体的であれば、彼女と食事をして、今度温泉でも行こうか、そうねぇ、貴方となら嬉しいわ、なんて勝手に想像することが恋することだと思います。

妄想こそ生きる糧

老け防止で恋でもしたら、なんて言われても、
オレは、そんな対象もいないよ、私は無理ね、なんて思わないでください。

恋でもしたら、っていうのは何もリアルな恋愛でもはたまた不倫でもしなさい、という意味ではないのです。

正確には恋心を忘れるな、ということです。

僕は少なくてもそう思って、日々、M子、E子、A子、K子とのラブストーリーを妄想の中で繰り広げています。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

ポチっとクリック応援お願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。