後悔一覧

定年後 過ごし方 残された時間は、6万時間?8万時間?

定年になって、現役時代の毎日の慌ただしく、目の前の仕事を捌いていた頃には、考えもしなかったことですが、定年を過ぎて、再雇用契約となり、一応フルタイプで働いていますが、多少は余裕ができ、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、会社で過ごした時間の多さに驚かされます。僕は、1982年4月1日に入社して、2017年9月30日に定年退職しましました。その間、35年6か月。365日×35年+183日=12,958日なおこの期間、閏(うるう)年が、9回あったので、12,967日。

定年後 健康寿命を考えると人生100年時代なんてうそでしょ!

人生100年時代なんて最初に誰が言ったか知りませんが、 単に語呂がいいから言ったとしか思えない、ある意味無責任な言葉ですね。 昨年平成29年、日本男性の平均年齢が81歳にもなりました。 ちなみに僕の父は84歳ですは、母を見送った後自分一人でも元気に生活しています。 さて、いくら人生100年時代と語呂がいいからと言いだしても、 生き物である人間の寿命がそう簡単に伸びるものではありません。 だから僕は、健康寿命75年時代をどう生きるかを考えたいと思います。