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定年退職 意外と未練を感じない仕事人生 最後に大切にしたいこと

定年退職、正確にいうと定年後の2年弱の再雇用後の退職です。 今の会社に入って38年目にして退職します。 退職するにあてった色々、こみ上げてくるものがあるのかと思っていましたが、 あと3ヵ月後に退職を控えている現在、特になにも感じません。 というよりも仕事と会社には、なんの未練も感じません。 ただ、名残惜しく感じるのは、仲間との別れです。

年金 いくつからもらうのが得か?損か?

いままでは、このまま受け取らないで、70歳で繰り下げ受給にしようと考えていました。 一番の理由は、70歳で繰り下げで受け取れば、65歳で受け取るよりも42%も多く受け取ることが出来るのです。 具体的に言うと65歳で年間受給額が150万円の人は、70歳まで待てば年間213万円になります。 どんな投資よりも利回りのいい物件になります。

熟年離婚 その末路を考えると、経済的にはしない方がお得!?

熟年離婚。 今から10数年前によく出てきた言葉ですね。ネット検索の件数を見ると2005年から7年がピークのようです。 でも今でもコンスタントに検索されるようで、しっかり定着した言葉ですね。 さて、熟年離婚と言うと定年後の何もできない夫が、どこに行くにも妻にくっついてくる「濡れ落ち葉」化して、それがうざくて妻側から「別れましょ」というイメージがありますが、今は違うようです。

定年後 自由になれると思った考え方

定年後の働き方、生き方をどうしようかな、と迷っている方に僕が、再雇用をやめて、自営で働こうと思った考え方をお知らせします。   50代半ばから生き方を絞った 僕は、55、6才ころ後何年生きられるかわからないけど、 世界中で一番僕を愛してくれる人、 世界中で一番愛している人、 世界中で一番お世話になっている人 のために生きようと決めました。

定年後 稼ぐ力がモノを言う

高学歴ニートに対して、なんだかんだと言って、定年まで働いた人には稼ぐ力が備わっています。定年まで働いたということは、嫌なこともやってきた訳です。高学歴ニートにように、自分のやりたい仕事しかやらないというようなわがままは言いません。

定年後 サラリーマン生活 38年を振り返って

昨日、OJTとかで二人の新人が、僕が所属するチームにやってきました。 チームリーダーが生憎出張に出るため、1時間半ほど、僕が研修を受け持ちました。 やってきたのは、女性2名です。 共に平成8年(1996年)生まれ。 僕の娘が、平成7年と9年ですから、娘の世代です。 ご両親の年齢を聞いたら、どちらも僕より年下で、一人のご両親など今年50歳だそうで、若いなあ、という感じでした。 まあ、僕も37年前はこんな感じだったのだなあ、と懐かしく思いました。

定年 人生最大のチャンス 50代で読んでおきたい本

定年と言う制度を持っている企業が主流です。 僕が勤める社員数200名足らずの中小企業でも60歳と言う定年があります。 60歳の誕生日を迎えた月末が定年です。 僕の会社では、定年を迎える半年前までに定年後のことを会社に申し出なければなりません。 僕は、再雇用制度を利用する旨を申し出ました。 定年の3ヵ月前に総務部長から呼ばれ、条件を提示されました。 大体想定していた条件でした。

定年退職 再雇用 個人事業主 下山の楽しみ

僕は、食べること、トイレに行くこと、寝ること、そして働くことはセットだと思っています。 つまり生きることはこの4つがセットになっていることだと考えています。 最初の三つは、生きていれば必ず付いて回ることで、この三つのうちどれから欠けても生きていけません。 しかし、働くことは、しなくても生きて行けるかもしれません。 でも僕は意地で生きること=働くことと思っていますし、続けていきたいと考えています。

退職願 提出 その心境の変化

4月1日の朝、生まれて初めて退職願を上司に提出しました。 4月1日は、僕が38年前の1982年に入社した日です。 つまり入社38年目が始まる日でもありました。 以前から退職願を出す日を探っていましたが、この日が一番いいなと思い上司に提出しました。

森昌子 引退 その生き方 サラリーマンも見習いたい

森昌子が、2回目の引退を宣言しました。 今年の年末で引退するそうです。 同世代の僕としては、「ちょっと早いのでは?」とか「芸能人なら、とことんやってほしい。」などと勝手に思っていました。 でも、週刊ポストに書かれているインタビュー記事を読んで僕はジーンと来てしまいました。 芸能人で有名人、しかも3人の男の子を抱えて離婚も経験して苦労も多かったと思います。 週刊誌の記事で彼女への考えも変わりました。