ふたたび、猫がやってきた ニャ、ニャ、ニャ

おはようございます、
ともやんです。

1匹目の猫がやってきた4年後、ふたたび我が家に猫がやってきました。

2003年秋のある日、仕事中の僕に妻から電話が掛かってきました。

「猫を飼いたいんだけど、いい?」
という内容のもの、いきなり仕事で使っている携帯に掛かってきたので
何事かと身構えたけど、猫を飼いたいという内容にズッコケてしまいました。

そんな急な話もでないと思ったので、その時は、帰宅してからと電話を切りました。

そして仕事を終え、帰宅してびっくり、

なんと子供たちが白黒の子猫と遊んでいるではないですか!

妻いわく、行きつけのお米屋さんが子猫を拾ったのだけど、
家で飼えないからもらってほしいと言われた、
それであなたに電話したの、
その場で返事しなければいけなかったのでもらってきたわ、とのこと。

まあ、もらってきたものはしょうがない、1匹も2匹も変わらないと思い、この白黒のお茶目な子猫も飼い始めることにしました。

だいたい、当時住んでいたマンションはペット禁止だったのだけどなぁ、、、

でも、この選択は我が家にとって後々に大きな幸せを生んでくれたのです。

白黒の子猫は、お米屋さんからもらったので「コメ」と命名しました。
最初のみゅうは、メスで大人しい猫ですが、コメはオスで、好奇心旺盛で、活発な子猫でした。しかも人懐っこく、すぐ人の膝に乗ってきて甘えるのも上手でした。

すぐ我が家のアイドルになったコメは、14年経った今も元気に
我が家のアイドルであり続けています。

いまこの記事を書いている最中も私の膝の上でスヤスヤ。

もしコメがいなかったらと思うと我が家の幸福度かなり落ちるのではと
コメの存在は我が家にとって大きなものになっています。



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