怪奇現象を経験しました。

おはようございます、
ともやんです。
60才まで229日。

怪奇現象を経験しました。
というとなんか大げさですが、不思議な経験をしました。

場所は勤める会社でです。
ある日の早朝のことです。

僕は用事があって朝の6時過ぎに出勤しました。
始業が9時ですから、もちろん誰も来ていません。

僕が勤める会社は、東京都港区にあり自社ビルで、
地上7階、地下2階の建物です。

僕のいるオフィスは2階で、まず出社すると入口のシャッターを開けて入館し、エレベーターで5階に行き、そこでタイムカードを押します。

それから2階オフィスを開けるセットキーを格納してボックスをIDカードで開けます。
そのセットキーを持って2階のオフィスを開けます。

その日、エレベーターで5階まで上がり、タイムカードを押し、セットキーを取り出し、エレベーターで2階に降りようと、エレベーターホールに戻りました。

そうしたら、なんと驚き、5階に止めていたエレベーターが、
地下2階に行っているではないですか?

あれ、誰か来ているのかな?

でも、僕の前に誰か来ていた気配はないし、
もしかして僕の後に誰か来たのかな?

でもなんで地下2階なんだろ?
地下2階はイベントホールで何もありません。

と思いながら2階に行き、セットを解除して入室しました。
そして、ちょっと目覚めの缶コーヒーでもと思い、
自動販売機のある5階まで、またエレベーターで上がり缶コーヒーを買いました。

そして2階に降りようとエレベーターホールに行くと、

なんとまたエレベーターが地下2階に降りているではないですか!

僕はちょっとゾッとしました。

実は、霊感の強い社員から会社の地下2階では、
非常に強い霊を感じると聴いていたからです。

一方僕は全く霊感はなく、怪奇現象は信じない人間なので、
そんなんあるわけないじゃん、と言っていました。

やはりここは確かめるべきだな、きって誰か来ているんだよ、
いや、それもそれで怖いな、だって地下2階はイベントホールしかないんだから、、、

と考えながら、エレベーターを5階に呼び、缶コーヒーを持って地下2階まで降りました。

結果、誰もいなくて、何もありませんでした。

僕は首をかしげて、2階に上がり缶コーヒーを飲みながら、
PCを立ち上げ、仕事を始めました。

勤務する会社は始業が9時なので8時半ころから社員が出勤してきます。
最初に出勤した社員に今朝の不思議現象を話したところ、

彼は言いました。

「早朝出勤や夜残業しているやつから聞いたことあるよ。
お前と同じ経験したやつ何人かいるみたいだね。

最初エレベーターの異常かと思って総務を通じてエレベーターの管理会社に調べてもらったけど、そんな設定していないし、原因もわからなかったそうだ。」

やはり怪奇現象?

いや、合理的な考えを持つ僕は、いまでもエレベーターの誤作動だと思っています。


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