それでも僕はやっていない

おはようございます、
ともやんです。

平和な日常からいきなり地獄に落ちてしまうのは、
痴漢の冤罪です。

先日のラジオで、2年前に痴漢として捕まった弁護士が、
無罪を勝ち取ったと報道されていました。

2年前のある朝、ホームを歩いていたらいきなり
女子高生に腕をつかまれたそうです。

その女子高生は、満員電車で痴漢に遭い、一旦犯人の腕を掴んだそうですが、離されしまい、間違ってその無罪になった弁護士の腕を掴んで痴漢として訴えたようです。

女子高生も痴漢に遭い、無我夢中だったと思われますが、
何もしていないのに、いきなり腕を掴まれ、痴漢呼ばわりされた弁護士は、さぞ理不尽さに青ざめたことでしょう。

毎日、電車通勤している僕は、この話を聴いて、とても他人事とは思えない気持ちでした。

例え、どんな女性であれ、男性に向かって痴漢呼ばわりすれば、
周りの人は、まず女性の言うことを信じるでしょう。

だから僕は、もし近くで女性から痴漢和ばわりされている男性がいても
その男性を取り押さえようとはしません。

自分がその現場を見ていたならまだしも、見ず知らずの女性が、
ある男性を痴漢だと指さしても僕は信用できないのです。

もし冤罪だったらと思うと、取り押さえるという行為は出来ません。

でも、もともとは痴漢をする男性がいるから、冤罪に発展するわけですから、憎みべき犯罪ですね。



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