モアナと伝説の海に見る愛と勇気と友情と

おはようございます、
ともやんです。

ディズニー映画「モアナと伝説の海」を観てきました。

昨日、妻と娘二人と近くのイオンシネマで
ディズニー映画「モアナと伝説の海」を観てきました。

下の娘が受験が上手くいかなく、元気がないので、映画を観て、ランチを一緒にして励まそうという姉からの提案でした。

僕はそれはいいことだと下の娘を叩き起こして、
四人で車で出かけました。

さて、「モアナと伝説の海」。
僕は全く期待していなかったのですが、
とても面白かったです、愛と勇気と友情が根底にあって、
僕は不覚にも感動のためウルウルしてしまいました。

簡単にストーリーを説明しますと、
製作は、「アナと雪の女王」や「ズートピア」など、
ヒット作を連発するディズニー・アニメーション・スタジオ。

舞台を南の島と大海原で描いた長編アニメーション。

「リトル・マーメイド」「アラジン」のロン・クレメンツ&ジョン・マスカーが監督を務め、海を愛する美しい少女モアナが、島の危機を救うために冒険を繰り広げます。

あ、やっぱりね、ズートピアと同じスタジオの製作なんですね、
ズートピアにおけるジュディとニックのやり取りが、モアナとマウイのやり取りがよく似ていますね、

乗り気のしないニックをなだめすかし時には脅してその気にさせるジュディとモアナがマウイをその気にさせるシーンは、僕は好きで生きていくための知恵が詰まっています。

さてストーリーですが、かつて世界を生んだ命の女神テ・フィティの心が、伝説の英雄と言われたマウイによって盗まれ、世界に闇が生まれてしまいました。

それから1000年にわたり、モアナの生まれ育った島モトゥヌイでは、
外洋に出ることが禁じられていました。

そんなある時、島で作物や魚たちに異変が発生。

海の不思議な力に選ばれた少女モアナは、いまもどこかで生きているマウイを探し出し、テ・フィティの心を元あった場所に戻すことができれば世界を救えると知り、父親の反対を押し切り大海原に旅立ちます。

そこからモアナの冒険が始まります。

ここからは、ぜひ映画を観てください。
老若男女、大人から子供まで楽しめる映画ですよ。
観て損はないですし、得るものは大きいです。

映画が終わって、家族で近くのハワイアンレストランで、
ランチをしました。

下の娘は少し元気になったかな。

結局、国立大学はだめで都内の私立大学に通うことになりました。

娘よ、愛と勇気と友情があれば、生きて行けるよ。


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