終活 エンディングノート より充実して生きるために

シニアライフ

こんにちは。
こめまるです。

終活というと、ネガティブなイメージでとらえがちです。

でも終活のことを考えるのは、まだ元気なうちにしか出来ません。
僕は、終活とは残りの人生をいかに大切に生きるかということを考えることだと思います。

このブログでも終活について継続的に考えて行きます。

今日は、エンディングノートについて考えたいと思います。

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終活とはなにか

僕は、終活とは引き継ぎだと思っています。

つまり残された家族に自分の意志や財産を引き継いでもらうためのものだと思います。

ちょうど、会社組織においても、経営者から従業員へ、上司から部下へ、先輩から後輩へ、前任から新任へと仕事を引き継いでいくとの似ていると僕は考えます。

自分が生きている内に出来なかったことを、または生きてきて得たものを家族、特に子供たちに引き継いでいくことをだと思います。

それは金品や土地などの財産ではなく、考え方や生き方など形として残らないものでも伝えていくことが終活だと思います。

終活 エンディングノート 書き方

エンディングノートというと、死のための遺書と考えている人が多いようで、書き方がわからないとか元気なうちは必要でないのでは、と思われがちです。

でも前章で書いた引き継ぎという考え方なら、過去や現在の自分を振り返り、こんな風に生きてきた、でもこんなことが心残りだったと素直に書けば、それを読んで子供たちの中にそのエンディングノートを読んで、

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「お父さんは、こんなことが出来なくて無念だったんだ。」という気持ちが伝われば、子供たちがその意志を引き継ぐ可能性も十分ある訳です。

だからエンディングノートは、自分にまつわることは、何から書き始めていいということです。

そしてカッコつけないで素直に書くことが良いと思います。

終活 エンディングノートを書く

終活の第一歩として、エンディングノートを使うのは分かりやすい手段です。
自分の過去、現在、未来について記録することは、自分自身が何に不安を感じているかわかります。

またどんなことを考えているかも見えてきます。

また大切な人への思いを伝えるにも良い手段です。

両親や兄弟姉妹、配偶者、子供、友人など、これまで関わった人たちへ、思いを伝えるということはとても大切です。

言葉にすると恥ずかしいこともエンディングノートに記録しておくと自分の死後、読んでくれると思います。

最後に

終活は、自分の過去と現在、そして未来を考えるためのものです。

そして、それらを整理整頓してまとめておけば、いつあの世に行っても大丈夫です。

つまり終活とは、これからいかにいきいきと行けるとかをかんがえるものだと僕は思います。



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