猫に大役を任せていますが

おはようございます、
ともやんです。

我が家では、猫に大役をお願いしています。
といっても猫たちは、理解はしていないと思いますが、
彼らの習性から大役を任せている訳です。

僕も来年で60才。

自分ではまだまだ中年は荒野をめざすんだ!と元気なつもりですが、
生物的には、老化が進んでいるのは確かです。

私の仕事関係でも30代~50代で急死した人を何人か見てきました。
その中でも前日まで元気だったのに、よく朝起きてこなかった、
という例が数件あります。

怖いですね。もしかして本人は、自分が死んだのも知らないで
寝ている内にあの世に行ったのかもしれませんが、、、

僕にもそんなことがあってもおかしくないので、もしそうなったら僕以外の遅起きの家族は気が付かない、のではと思います。

そこで早起きの猫たちの登場です。

三匹の猫たちは毎朝、5時過ぎにエサが欲しいと僕を起こしに来るんです。

これは毎朝のことで、僕が出張とかで家にいない限り、100%、僕を起こしに来ます。

その起こし方にも個性があって、コメ(13歳オス)は、私の上に乗ってきたり、頬をちょんちょんと突いたりします。

マル(8才メス)は、枕もとをゴロゴロいいながらウロウロします。
特には、髪のない頭を舐めたりします。

だから、僕は100%起きますが、それでも30分ほど猫たちの攻防を楽しんでるんですね。

だから、もし僕に何かあった場合は、猫たちは他の家族のところに行って起こしに行くわけです。

または、7時ころ起きてくる娘や妻が、猫たちがエサを食べていない状況を見て僕の異変を察知するわけです。

その時点で僕の救命が間に合うかどうかはわかりませんが、
そのまま放っておかれることはないということです。

なお、僕と妻は、別の部屋に寝ています。
特に仲が悪い訳ではないんですが、、、




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

クリック応援お願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。