血液型の相性の良さに甘えちゃだめよ

おはようございます、
ともやんです。

血液型で相性を図る方法がありますね。

最初に提唱したのが、能見正比古氏だったかと思います。

僕は学生時代、能見氏が主宰するABOの会というのに
一時所属していましたが、その後退会しました。

なんか違うんだよね。
僕はその後の血液型による相性占いなど能見氏が危惧していた
方向に進んでいるように思います。

能見氏は、様々な人たちと付き合う中で、その人と親しくなるための手段として血液型人間学の知識を使いなさいと言っていたので、血液型の相性の良し悪しだけが独り歩きして、血液型で相手を選んだり、その人の性格などを決めつけたりしたりすることを危険視していました。

能見氏の提唱することはとても合理的で、会社などいろんな組織に属していれば、人間関係を円滑にすすめることは大切なことで、人間関係に悩んだ時のツールとして使ってほしい、と言っていたわけです。

ところが、特に女性誌などに多いようですが、相性優先で相手を選んでいては、本末転倒なのでは、と僕は思ってしまいます。

さて、僕が血液型に興味を持ったのは大学生の時です。
確かある日、単発で街の女性にアンケートを取るアルバイトをした時です。
その中で血液型を聞く項目のありました。

100人ほどアンケートを取った時に不思議な現象に気づきました。

なんと、あれっ、女性ってO型が多いのか?

アンケートを取った女性の6割くらいがO型だったのです。

確か、日本人はA型が一番多かったのでは?
と一緒にアルバイトしていた後輩に、
「女ってO型多いんだな。」と言ったら、
後輩が、ともやんさん、選り好みしてアンケート取ってるからですよ、と答えたので、つまり、自然といいなって女性に声掛けしてアンケートを取っていたのでした。

そう言えば、好きになる女性はほとんどO型だったなぁ、
とここで初めて血液型ってなんかあるのかな、と思ったわけです。

ちなみに僕はA型です。

また妻はA型。
子供たち3人は、みんなO型です。

まあ、血液型は人間関係を良好にする一つの知識程度で使えばいいのではないでしょうか?



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