定年再雇用の現場 嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるため

こんばんは、ともやんです。

定年して再雇用で働きだしても、

仕事の現場は、必ずしも快適な現場ではありません。

ぼやぼやしていると、

ボウっと生きてんじゃないよ!

と怒られて、会社のお荷物となり、

周囲から嫌われる存在になりかねません。

そこで、嫌われる高齢者から好かれる高齢者になるための

具体的な行動を考えたいと思います。




定年再雇用の現場 嫌われる高齢者とは?

簡単に言えば、うだつの上がらない中間管理職タイプ。

部下の指導や教育するの能力、チームをマネージメントする能力、

部課長レベルの意思決定をする力は多少供えていている。

しかし、40代、50代になっても能力やスキルが上がらず、

単に年齢や社歴だけが上がって、中途半端な職能の

まま定年後の再雇用に現場にいる人は、会社から嫌われます。

定年再雇用の現場 強い意志と努力の転進

上記の人が、定年後の再雇用で会社から好かれるには、

2つの転進コースがあります。

まず一つは、定年前から、税務や法務などの専門知識を極めること。

または、新しいビジネスを生み出し、成長させる経営能力を備えること。

そうすれば、会社からは高い賃金を払っても雇いたいと思われます。




定年再雇用の現場 プライドを捨てる転進

もう一つの転進コースは、より現実的かもしれません。

難易度の低い、マニュアル化された定型的な業務が中心で、

プライドを捨てて、パートやアルバイトと

同じレベルの仕事に甘んじなければなりません。

しかし、そこが自分の居場所と割り切れば、

65歳まではじき出されることはないと思います。

まとめ

専門の職能の高い人は、定年後、独立したらり、

より条件の良い会社に転職したりします。

だから、定年後に再雇用として会社に残る人は、

中途半端な能力しかなくても、

割り切って、難易度が低く、マニュアル化された業務をこなせば、

それはそれで、割り切ってやれば面白いかもしれませんね。



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