定年前と定年後の違い 休日に会社携帯に掛かってきた業務の電話

休みの日、業務関係の電話やメールを受けた場合はどうするか?

僕は、仕事柄、土日に活動している営業員から、

会社から支給されている携帯電話に問い合わせをもらうことが多いです。

定年前の現役時代は、ほぼ毎週休みの日に電話やメールでの

問い合わせがありました。

定年後、1年が経ち、現在ではさすがに少なくなりましたが、

先日もネットで調べればすぐわかることを

何度も電話で問い合わせてきた営業員がいました。

僕は、電話に出られない状態だったので、

後で電話をしたときにはかなりきつい調子で相手を責めました。




定年後 休日に掛かってくる電話には出ない

現在の僕は、休日(多くの場合は土日祝)には、

携帯電話には出ないことにしています。

営業部には、休日の問い合わせはメールで、とお願いしています。

でも、先週の3連休に、しつこく掛けてくる営業員がいて、

何か重大なことがあったのかと電話すると、

ネットで調べれば簡単に済むことだったので、さすがに僕も怒ってしまいました。

50代以上の古いタイプの営業員は、スマホを持っていない人もいて、

しかも何かわからないことがあれば、誰かに聴けばいいや、という人がいます。

また、営業は偉いという感覚で上から目線の人もいます。

でも、これは会社の業務外なので、一旦出ないと決めたら、

出ないを通した方が良く、その内に掛からなくなってきます。



定年の2年前の日記にも、休日の携帯電話に悩んでいた

以下、僕が2年前、つまり定年の約1年前の日記(無料ブログ)からです。

おはようございます。

ともやんです。

定年まで353日。

休みの日に会社からのメール。
嫌ですよね。

単に情報だけのメールはまだいいですが、中には上司からの業務指示のものもあり、

せっかくの休日なのに、休み返上で資料の準備などする必要の時もあります。

また、僕は発信する側になることも多いですが、弊社の場合、百貨店や小売りの現場にいる社員も多く、そういう彼らは平日が休日のため、それをいちいち配慮していると送れなくなるし、却って社内の情報難民になるので、情報提供のみのメールは休日関係なく送るようにしています。

一方、返答を求めるメールに関しては極力先方の休日を避けるようにしています。

特に営業の休みが多い水曜日は避けるようにしています。

また、休日を取るのは雇用者の権利と考えているので、返答の期限も余裕をもって提示するようにしています。

でも、先日TVを観ていたら、日曜日の午後に上司からメールが来て、

「明日取引先との商談用に企画書5個作成よろしく」みたいな、部下を奴隷扱いしているような上司もいるようで、

包丁と一緒で使う側の問題となんですね。




定年前と定年後で違う、休日に掛かってくる業務電話

企業によっては、会社携帯が業務時間のみの使用として、

時間外、休日の持ち出しを禁じている会社があります。

僕が勤めている会社は、1年365日、どこかの営業所が稼働していて、

会社として全く動いていない日はありません。

僕の仕事は、営業をサポートする仕事なので、

現役時代で役職があった時は、

休日の時の電話には出れるときには出ていました。

また、着信があった場合は、メールで返信し、

休みである旨を伝え、要件を送ってくれれば、

次の出勤日に対応する旨を送りました。




最後に嫌われるタイプ

携帯電話の使い方で嫌われるのは、

自分は、休日には一切電話に出ないので、

自分が発信するメールは、相手の休日に関係なく発信し、

しかも返答を求めるタイプです。

そういう人は、どんどん孤立して行きますね。

現在の僕は、電話には出ないけど、メールに休みである旨を伝え、

次の出勤日に対応することを伝えます。

どうしても急ぎの場合も極力メールで送ります。

こういう対応が良いと思います。



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