定年後 シニアが破綻する意外な理由 自分だけ大丈夫と思わない

こんにちは、
こめまるです。

40年間働いてきて、退職金も出た。

また65歳から年金も支給されるようになった。
無駄使いしなければ、なんとかやっていける、と誰でも思います。

でも、シニアライフは一歩間違えれば、破綻してしまう危険性をはらんでいます。

今日は、えっ!?そんなことで、という破綻例をあげてみました。

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定年後 シニアライフが破綻する理由 子供や孫

子どもが、家を建てるときの住宅資金や孫の教育資金など、

子どもや孫に資金援助しすぎて破綻することです。

なかには独立した子ども世帯に、
「給料が少なくて可哀想だから」と仕送りしているうちに自分が破綻してしまったという例もあります。

甘やかしすぎでしょう。
お互いにとって良くないことです。

定年後 シニアライフが破綻する理由 詐欺などのアクシデント

これは詐欺などでお金をだまし取られて破綻することです。

「世の中、うまい儲け話はない。」と肝に銘じておくことです。

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そして、一人で決めずに第三者に相談することが破綻防止に役立ちます。

自分は絶対詐欺になんか合わないと思っている人ほど、引っ掛かりやすいともいいます。

自信過剰は禁物です。

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定年後 シニアライフが破綻する理由 低所得

年金が全くもらえない、あるいはもらえても非常に低い額しか受給できないことが原因です。

年金保険料の納付月が、受給資格に達しておらず、年金をもらえない人も増えています。

このような場合は、生活保護など公的支援を受けることを考えるべきです。

最後に

シニア破綻を避けるためには、「自分は大丈夫」と思わず、どんな人でも破綻の危険はあると考えましょう。

子どもや孫に支援をし過ぎて自分が破綻するなんて、自分にとってはもちろん、子どもや孫にとっても良くないことで、やはり自分の背丈にあった生活をさせるべきですね。

しっかりと対策を練っておくことです。



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