減煙から入る? 効果はないからスパッとやめた方がいいかも

禁煙に失敗する人に多いのが、

・軽い煙草に変える人

・まずは減煙と本数を減らす人

大体失敗しますね。

つまりニコチンの依存症になっているのだから、

ニコチンが不十分だと、本数や吸い方で調整してしまうので、

本当に止めるんだったら、スパッと吸うのを止めるのが一番です。




減煙で止められなかったから、僕はスパッと止めた

僕は今でこそ煙草は吸いませんが、
約17年間も吸い続けていた元喫煙者です。

あまり大きな声では言えませんが、
大学に入る前から吸っていて、34歳まで吸っていました。

煙草が好きで吸っていたというより、ファッションで吸っていたタイプで、
ボブ・ディランや当時のミュージシャンがカッコよく煙草を燻らすのを見て
カッコいいなぁ!と思い、吸っていた感があります。

もともと、そんなミーハー気分で吸っていた僕は、
煙草を特にうまいと思ったことはなく、特にその傾向は30代になってから強くなって、
それなら止めてやろう、と34歳のある日、スパッと止めて、今日に至っています。

こう書くといかにも意志の強い人間のようですが、
そんなことはありません。

なぜなら、僕はそれまでに何度も禁煙に失敗をしていたのです。



減煙と軽い煙草 僕のやった失敗

僕が最初の禁煙にトライしようとしたやり方が、
軽い煙草から徐々に依存度を下げていこうと
したわけです。

でも、結局1ヵ月ほどで挫折してしまいました。

そして次に行った戦略が、減煙でした。
それまで15本から20本吸ていたのですが、
半分近くの10本に減らすことにしたのです。

1日10本という縛りを入れて続けましたが、
10本以下にならず、段々、そんな意志の弱い自分で
劣等感を持つようになり、

吸うなら吸う!止めるなら止めるとはっきりさせようとして、
それまで優柔不断にしていたのをきっぱりと止めたのでした。



まずは減煙は余計つらい!

健康のため、タバコの本数を減らす減煙から始める方が多いです。

しかし、減煙しても軽い煙草と同様に
吸い方を調整してしまうので健康上のメリットは期待できませんし、
煙草から余計離れられなくなります。

目覚めの1本がおいしいと思ったことはありませんか?

これは、睡眠中に喫煙できないためニコチン切れとなり、
朝の1本目でニコチン切れが解消され、満足を得たからです。

減煙の場合も同じようなことが言えるのです。

減煙により吸う間隔が長くなると、イライラや落ち着かないなどニコチン切れ症状が強くなってしまいます。

そして次の一本がとてもおいしく感じるようなり、
余計煙草から離れられなくなります。

まとめ

煙草は、僕の経験上、スパッと止めるのが一番です。

軽い煙草に変えて少しずつ離れようとしても、
吸う本数を少しずつ減らして、たばこ離れをしようとしても

ニコチン切れは、そうはさせません。

逆にニコチン切れを解消することが快感になってくるので
厄介なものですね。

だから、煙草をやるときはスパッと止めるのが一番なんです。




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