乃木坂のおすすめ 桜スポット 乃木神社、東京ミッドタウン

こんばんは!

乃木坂というとアイドルグループの乃木坂46で一段と知名度の上がった地名ですが、住所表示には、乃木坂という表示はありません。

実際には、赤坂八丁目、九丁目、南青山一丁目、六本木七丁目のそれぞれの一部のエリアを乃木坂と呼んでいます。

1972年に開通した東京メトロ千代田線に「乃木坂駅」が出来たことからその地名が一般的になったようです。

※赤坂通りから外苑東通りへの坂

ヒット曲「別れても好きな人」の歌詞の中に「ちょっぴりさみしい乃木坂」というフレーズが出てきますが、この曲がリリースされたのが、1979年ですから、千代田線が開通してから7年後ですが、僕なんかこの歌詞で乃木坂という地名があるのを知ったのでした。

さて、季節は春、桜の季節で東京では、今日3月25日が満開のところが多いようです。今日は乃木坂の桜を御紹介します。



乃木坂のおすすめ 桜スポット 乃木坂ってどこ?

現在乃木坂と呼ばれる場所は、江戸時代には幽霊坂と呼ばれていました。

その理由を調べたわけではありませんが、赤坂から青山墓地までの中間にあることから、街灯のない江戸時代は、夜はそれこそ真っ暗だったことが想像され、提灯をもって歩いても非常に物騒な時代だったと思います。

1912年(大正元年)9月に大日本帝国陸軍の重鎮で学習院院長だった乃木希典を悼んで、赤坂区議会で幽霊坂から乃木坂への改名が決まりました。

それ以来、坂そのものだけではなく周辺一帯を乃木坂と呼ぶようになりました。

現在は、赤坂八丁目、九丁目、南青山一丁目、六本木七丁目の一部を乃木坂と呼んでいます。




乃木坂のおすすめ 桜スポット 乃木神社

乃木神社に行くと桜の木の本数は多くありませんが、
見事に枝を広げた大木としだれ桜が見事です。

※外苑東通りから乃木神社を臨む

※見事なしだれ桜

※外苑東通りに面した乃木神社入口より

乃木坂のおすすめ 桜スポット 東京ミッドタウン

2007年3月に開業した東京ミッドタウンは、防衛庁跡地の敷地で建設されました。

外苑東通りに面し、檜町公園までの一帯には、桜の木が150本もあり、桜の季節には多くの人が訪れます。

また東京ミッドタウンでもイベントを開催して販促活動も盛んにやっていますね。

※ミッドタウンガーデンのソメイヨシノ

※夜はライトアップしています。

まとめ

僕が勤める会社が乃木坂駅の近くなのですが、灯台下暗しといいますか、意外と乃木坂のことが詳しくなかったりします。

せっかくの一年の僅かな時期に咲く桜ですから、乃木坂のエリアの桜をご紹介しました。

実は、正確に乃木坂ではありませんが、周辺では、青山墓地も桜が名所ですね。




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