そのうちやる、の行きつく先

こんにちは、ともやんです。
還暦まで77日。

今日は父の日、のようですが、
母の日に比べて圧倒的に存在感は薄いです。

まあ、しょうがないか。

さて、スペインの作家、セルバンテス(1547-1616)
ドン・キホーテの作者として知られていますが、

彼の残した名言に

「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは、
「なにもしない」という名札のかかった家である。

僕くらいの年になると、次の言葉は禁句です。

「今度」「いつか」「そのうち」

つまり何かをやろうと思ったら、
すぐやるか、期日を決めるやるかしないと、
生きている内に実現しないということです。

だから、人と約束する時も、
具体的な期日を決めないと多分一生実現しないということですね。

先日、ある女性とそのうち食事行こうね、なんてLINEで
やり取りしましたが、早く期日を決めないと絶対実現しないね。

でも、今度、いつか、そのうちは、
時には励みになることもあるのです。

好きな女性とそのうち食事でも行こう、ということで、
(内心、すぐ来たいんだけどお金のこととか余裕がなくて)
と希望を繋げておくことは、生きる希望にもなるんだ。

だから、僕にとっては友人、女性と交わす「今度」「そのうち」「いつか」という言葉は、希望という文字に置き換えることが出来るんです。






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