痴漢冤罪リスクが高い位置があるって本当?

おはようございます、ともやんです。
還暦まで94日。

今年になって痴漢犯として指摘されたら、線路に飛び降りて
逃げるという事件が何件かありました。

中には、逃げた人が電車に引かれたり、ビルの隙間に落ちたりと
命を落とす事件にまで発展した例もあり、毎日、満員電車で通勤するサラリーマンにとって、痴漢に間違われる冤罪は、他人ごとではありません。

線路に降りて捕まった人も、痴漢だと指摘されて、
頭の中が真っ白になったと告白している人もいます。

痴漢は卑劣な犯罪であるのは確かですが、
でももし痴漢に間違われた“冤罪”だったとしたら、

いきなり知らない女性から、
「あなた、痴漢したでしょ!」
と指さされたら、誰でも頭の中が真っ白になるでしょう。

むしろ、先日もWEB上で、もし痴漢に間違われたら、弁護士を呼んでくださいとか、毅然とした態度でしていないことを告げ、名刺を渡してください、なんてことは普通の人には出来ないことだと思います。

本当に正論ばかり吐きあがって、もっと具体的な防衛策を書けよ、と
思っていたら、日刊ゲンダイのデジタルに良い記事が載っていました。

簡単にポイントだけ記します。

1、とにかく痴漢に間違われないこと。
2、それには痴漢が発生する時間帯、場所、対象女性に近づかないこと。
①30%が、午前7時~9時に発生
②72%が、電車内と駅で発生
③74%が、10代、20代の女性が被害者
④発生場所は、左右のドアとドアの間(検挙された痴漢犯の58%)

どうですか?
まず①と②は仕事辞めない限り無理でしょ。
③も意識すれば多少リスクは減らせるかも。
④はもっとも効果的ではないでしょうか?
つまり左右のドアとドアの間にいないことです。

僕は、いつも電車内の中央に入り、片手は吊革をもう片手に文庫本を
持っています。入口辺りに比べると空いているしね。

スマホは止めた方がいいですよ。
盗撮と疑われる可能性が無きにしも非ず。

とにかく会社員として何十年も真面目に働いてきたのにちょっとした魔がさして痴漢に疑われるほど、アホらしいことはないですね。

会社員人生を全うするなら君子危うきに近寄らず。
疑われる場所、人には近づかないことです。



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