権限一覧

定年後の再雇用 経験から悟った嫌われない極意

定年後の葛藤とは、一言で言うと権限と責任のアンバランスです。 つまり僕の場合は、対外的には役職者(名刺に書くよう指示された)なのに、社内的には権限がなくなったことです。 その対外的というのは、他社である取引先はもちろん、社内の別部署も含むので面倒でした。 いや、はっきり言って嫌でした。

定年後の再雇用 働き方で、意欲低下は見透かされている これでいいのだ!

今年の正月明けの初出勤の時、 近くの席にいる女性から、 年始の挨拶と共に、 「すぐやめるなんて言わないでくださいね」 と言われ、ドキッとしてしまいました。 僕が退職の意思を伝えたのは直属の上司だけで、 その上司から取締役までは伝わっています。 もしかして社長も知っているかもしれません。 僕に、そんなことを言った女性社員は、 近くの席にいますが、部署は違います。 でも、僕の行動を見ていてそう感じたのでしょうか?

定年後再雇用 モチベーションの維持はどうしているんですか?

定年後の働い方では、現在、勤めていた会社にそのまま残る再雇用制度を利用する方が圧倒的(約80%)と多いのが現状だそうです。 そんないた会社がいいのかどうか本音としては、60歳からの転職は専門職でない限り、選択肢は少ないし、給料も大幅に減る。 それなら、同じ会社で継続して働いた方が、給料は当然下がるけど、慣れた環境で仕事するわけで、精神的にもいいのでそのままというのが本音ではないでしょうか? しかし、いくら同じ環境で働けると言っても、給料が下手すると半分くらいまで下がるのに、みんなどうやってモチベーションを維持しているのか知りたいですね。