卒業 キュンとする時は年齢と共に いつまでも夢を

こんばんは、ともやんです。

3月は卒業シーズンです。

別れの季節でもありますね。

小学校よりも中学校、中学校より高校、高校より大学、

そして大学から社会人へ成長するに従って別れの度合いが大きくなるように思います。

ちなみに僕は、高校の操業を経験していません。

5年生の国立高専を3年で中退しているからで、

同窓名簿に名前がないとかで同窓会に読んでもらえないのが寂しいですね。




卒業シーズン 思い出と夢と少しの後悔と

小学生の場合が、そのまま同じ顔触れで中学に行く場合が多いでしょう。

同じ学区ならなおさらです。

中学から高校になれば、バラバラになる範囲は広くなりますね。

それでも同じ市内、区内程度で拡散の度合いはそんなに広くないです。

それから高校から大学になると拡散の広さは全国ネットになりますね。

そして大学から社会人になれば世界規模になるのでしょうか。

だから、大学の卒業は、生涯の別れになる場合も出てきますね。



卒業式 慶應義塾大学の風景

僕が通勤で使う最寄り駅の前に慶應義塾大学があります。

私立の名門大学ですが、今日卒業式でした。

今朝の出勤時には知らなかったせいもあるけど、

駅前から大学の正門、その先とスーツ姿の男子学生、

袴姿の女子大生とその父兄で溢れていました。

ああ、卒業式なんだなぁ、と思いながら電車に乗り込みました。

卒業式 慶應義塾大学近くのスターバックスで

そして仕事が終わって、駅前のスタバに入ると、こんなメッセージがありました。

吉田松陰の言葉だそうです。

いくつになっても、いつまでも夢を持っていきたい、と

僕は心の中でつぶやきました。



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