お金があれば幸せになれる?

おはようございます、ともやんです。

“この人生は、どんなにつらくとも生きるに値する。
そのためには三つのことが必要だ。
それは、勇気と、希望と、いくらかのお金だ。”

これはチャールズ・チャップリンの言葉です。

最近、お金のことをよく考えます。
いやずっと考えています。
もっとお金がほしいと思います。

お金があれば、あんなこと、そんなこと、こんなことを
やってみたいと思います。

また僕自身、お金の使い方は下手だと思っています。

でも一方で、お金のことを最優先に考えると幸せには
なれないとも思います。

こんなたとえ話があります。

二人の青年がいます。

一人の青年は、六本木ヒルズの高層マンションの一室で、

高級シャンパンをアイドルの美人を一緒に飲んでいます。

もう一人の青年は、狭いアパートの一室で発泡酒を飲んでいます。

それぞれの状況では、二人の青年の幸福度は変わりません。

ところが、発泡酒の青年が、六本木ヒルズで可愛い子ちゃんと一緒に
シャンパンを飲みたいと特定のポイントだけを幸福になれることだと思った時から不幸が始まるという考えです。

脳科学者の茂木健一郎氏の著書に、
成功者に共通しているのは、仕事を楽しめているから幸せを感じられるので、お金が二の次だと考えている、という件があります。

つまり好きな仕事や仕事そのものを楽しんでいやっていると
お金は勝手についてくるという考えですね。

よく高額の報酬をもらっているスポーツ選手やミュージシャンが、
より技を磨くためにストイックにトレーニングしたり、
創作活動に苦労している姿を見て、もう充分稼いだじゃないの?
そんな苦労しなくたって、と言いたいことがありますが、彼らは金儲けのためにトレーニングや創作をしているんではないのですね。

これからもお金の話をして行きたいと思います。



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