今年逝った人たち 星野仙一さんと衣笠祥男さんを想う

誰かが、テレビで発言していましたが、

今年は、有名人、著名人で逝った人が多いように思う、

というのがありましたが、

実は、僕もなんなくそう感じていたので、

世の中でそう感じている人は多いのかなと思いました。

その中でも僕は二人の元プロ野球選手の逝去にはショックを受けました。

二人の思い出と共に記したいと思います。




今年逝った人たち 元中日ドラゴンズ投手・星野仙一氏

星野さんが亡くなったのは、

まだ正月気分の抜けきらない、

1月4日のことでした。

享年70歳。

星野さんは、1947年(昭和22年)1月22日岡山県倉敷市生まれ。

その訃報に接し、僕は思いました。

まず何と言っても、まだ70歳という年齢。

そして僕と10歳しか違わないのか、という無念さ。

星野さん始めスポーツ選手訃報に接し、

いつも感じるのは自分との年の差。

意外と離れていないんです。

つまりスポーツ選手は、10代から活躍している人も多いので、

僕が小学生の頃から活躍している人も、意外と年の差がないのです。

※画像はイメージです

星野さんが中日ドラゴンズへの入団記事を読んだのが、

僕がまだ小学生の頃でした。

僕が小学6年なら、星野さんは22歳なので明治大学4年の時ですね。

実が、僕は阪神タイガースのファンだったので、

現役時代の星野さんはあまり知らないのですが、

やはり阪神タイガースと楽天ゴールデンイーグルスの監督時代です。

共にリーグ優勝に導いた記憶は鮮烈でした。

ご冥福をお祈りしまします。

今年逝った人たち 元広島東洋カープ衣笠祥雄氏

衣笠さんも星野さんと同じ

1947年(昭和22年)1月18日生まれで、

星野さんより僅か4日違いの生まれでした。

衣笠さんは高校を出てプロ野球選手になっているので、

もっと年上と思っていたのですが、

衣笠さんも僕より10歳しか違わなかったのです。

10歳違いが、近いのか離れているのかは、

個人差がありますが、60年生きていると10年違いなんて近いと思いますね。

この年になると一回り(12年)以内は、近い年齢と感じます。

※画像はイメージです

衣笠さんは、引退後は、解説者をされいたし、

国民栄誉賞も取られてインタビューを受けることが多かったようで、

そのお話を聴く機会は、星野さんの比ではありませんでした。



今年逝った人たち 衣笠さんは、人生の師

星野さんは、選手や監督としてその試合を観ることが多く、

話を聞く機会は少なかったと思います。

それに比べ、衣笠さんは、

プロ野球のラジオ放送の解説者をされていましたし、

国民栄誉賞を受賞されているので、

インタビューされることも多かったようで、

そのトークは良く聴いたように思います。

その中で、印象に残っているのは、

目標についてです。

※画像はイメージです

衣笠さんは、壮大な目標を立てるよりも、

小さな目標を立ててそれを少しずつ達成することで、

気が付くと壮大な目標を達成することが出来る、

という言葉にとても感銘を受けました。

僕は、その言葉を糧に日々精進しています。

ご冥福をお祈りいたします。

最後に

人は二度死ぬと言います。

一回目は、生物としての死。

二回目は、人の記憶から消えること。

※画像はイメージです

そういう意味では、一般の人は、

その人を知る、家族や友人、知人の最期とともに

忘れられてしまうのでしょうか。

そういう意味では、星野さんも衣笠さんもプロ野球が続く限りその名声は永遠です。



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