衣笠祥雄氏死去 受けた衝撃とずっと大切にしている言葉

こんばんは、ともやんです。

一昨日の衣笠祥雄元プロ野球選手が亡くなりました。
その訃報を受けて、えっ!と思わず声を上げたほどショックでした。

それというもの衣笠さんは、先日亡くなった星野さんと同い年で僕と10才しか離れていない。
長嶋さん、王さん、ノムさんは20歳前後違うので、ずっと上という印象ですが、
衣笠さんや亡くなった星野さんは、10才しか離れていないので兄貴くらいの感覚でした。

それが相次いで亡くなりショックですし、なによりも寂しいです。
心よりご冥福をお祈りいたします。



衣笠さんの言葉で大切にしていること

僕は、衣笠さんの言葉で大切にしていることがあります。
それは言葉というより考え方かもしれません。

どこでいつ聴いたかもわかりませんが、何かのコメントで、
こんなことを言われていました。

遠大な目標もいいですが、小さな目標をひとつひとつこなしていくと
気が付くといつのまにか大きな目標に近づいている、

といったような内容でした。

きっと衣笠さんも今日一日を全力で臨んだ結果が、連続試合出場記録に繋がったのでしょう。

音楽好きだった衣笠さん

衣笠さんは、確かTBSラジオで鉄人ミュージックという番組を持たれていたと思います。

その番組は1,2回しか聞かなかったな。

※画像はイメージです

江夏の21球にみる人心掌握術

ノンフィクション作家、山際淳司氏による1979年の日本シリーズ広島vs近鉄の第7選の
9回裏に江夏豊投手が投じた21球に焦点を当てたドキュメントです。

「江夏の21球」(えなつのにじゅういっきゅう)

この時、無死満塁の大ピンチ。そして15球目に入る前に一塁を守っていた衣笠が江夏のもとに駆け寄り、声を掛ける。

その後、江夏は立ち直り、快刀乱麻の投球をして広島は日本一になったのでした。

※画像はイメージです

まとめ

衣笠さん、カッコよすぎるよ。

多分、衣笠さんは、気づいていなけど、衣笠さんのプレースタイル、野球に対する真摯な姿勢、引退後のちょっとしたコメント。それによって僕のように勇気づけたられた人間が何人もいるのかもしれないね。

心よりご冥福をお祈りします。そして、ありがとうございました。




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