定年後 仕事以外に社交性ゼロの人 居場所がなくならないために

会社内での役割を持った業務での発言は出来るのに、

仕事以外のプライベートになると突然消極的になり

社交性がなくなる方がいます。

実は、僕もそうで、

女性の多い職場で業界でもあるので、

仕事関係ならいろんなタイプの女性と

打ち合わせや交渉事が出来るのに、

いざ、プライベートになると急に消極的になり

なかなか女性を誘えないという人でした。

おかげのでなかなか結婚できず、

今の妻と結婚したのは35歳(当時はかなり遅め)の時でした。

こんな人は、定年後に仕事を離れると

孤立する可能性もあるので、工夫が必要です。




定年後 仕事以外に社交性ゼロの人の特徴

僕は、仕事柄、お客様のおもてなし用で

数々のホテルやレストランを知っていますし、

そこの担当者とも懇意にお付き合いいたしています。

そのためか、時々勘違いで、同僚や後輩から、

銀座でおすすめのレストランありませんか?とか、

渋谷の結婚式場でおすすめありませんか?

と聞かれて困ってしまうことがあります。

僕は、仕事で必要な情報だから集めているだけで、

自分はグルメではないし、食べ歩きもしないので、

仕事で使うレストランやホテルしか知りません。

しかも紹介するレストランなども自分で食事をしたこともないので、

担当営業やお客様の印象や評判を伝えるだけです。



定年後 仕事以外に社交性ゼロの人 奥さんの力を借りる

ここでベストセラー「定年後 50歳からの生き方 終わり方」の

著者楠木新氏のアドバイスをご紹介します。

1、自分ひとりでは地域の集まりに顔を出せない人は、

地域にネットワークがある奥さんと一緒に参加してみる。

2、学ぶことに興味がある人は、社会人大学院に通ったり、

大学の聴講生として授業に出てみたりする。

3、お金が介在するほうが行動的になれるタイプの人は、

アルバイトでもいいから何か仕事を見つける。

定年後 仕事以外に社交性ゼロの僕の取り組み方

現在僕が取り組んでいるやり方をご紹介します。

先にも書いたように、僕は仕事となると張り切るタイプですが、

それがないと消極的な人間になってしまいます。

もしすることがなければ、家でぼんやりテレビでも見ていて、

半年のするとテレビの前から、動けなくなるタイプです。

では、仕事する、会社勤めるするとは何だったかと考えると

強制力があったのです。

つまり、出勤しなければならない、

会社に行けば、営業時代は、売り上げを作らなければいけない、

もっと細かいことを言えば、取引先電話をしなければならない、

商品の説明をしなければならない、

訪問しなければならない、

つまり強制的にしなければならないことが、

なければ行動しないタイプなのです。

だから、そうなるようにすれば良いわけです。

そこで、僕は合唱団に入りました。

毎週必ず、練習場に行かなければなりません。

また、自宅での予習、復習といった練習もしなければなりません。

つまり僕の様に主体的に動かないけど、決められたことに

従うタイプの人は、先にどんどん予定を入れておくことをお勧めします。



最後に

ひとつのやり方に固執しないで、

いくつか試してみると、自分に合わないと思っていたことでも

新たな発見をする場合もあります。

例えば、会社員時代は、デスクワーク主体の内勤だった人が、

定年後スーパーで肉体労働をしてみたら、案外面白く生きがいとなり

長続きしたという例もあります。

自分が楽しいと思うことに挑戦するという姿勢が大切ですね。



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