定年後 終活は自然なこと 死ぬ前にやっておきたいこと

おはようございます、ともやんです。

北陸地方の大雪が凄いですね。

福井市の国道8号線で1500台のクルマが10キロに渡って立往生しているそうです。

国道8号線というと幹線道路で、ここて立往生というのは大変なことです。

現在、大阪のMBSラジオで立往生しているリスナーと電話でやり取りしていますが、昨日の昼頃から動かないということで、これは大変なことです。

立往生している方達の健康が心配ですが、早く復旧してほしいです。



なぜ、いま終活が必要か?

終活とは?

自分のお葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て、身辺整理をしておくといった内容で、これらの活動を行うことで残された家族に迷惑をかけることも無くなり、また、安心して余生を過ごすことができます。

終活という言葉はいつから出てきたのでしょうか?

2011年には。「終活ハンドブック」という書籍が出ていますから、
その少し前辺りでしょうか?

なんでも〇活を付ければいいってものではないでしょうが、

人生の最期に関して、準備しておくことは、生物として自然なことで、
人類の歴史の中でも、それこそ人類の起源からあったことではないでしょうか?

だから、僕は終活を忌み嫌う人の方が不自然と思うのですが、そんな人たちがどこが気に入らないかというと、人生の最期を商売に繋げようとすることに嫌悪感を感じるのだと思います。

商売は、需要と供給ですから、嫌な人はそんな業者のイベントなどに参加しなければよいだけのことで、関係ない人がとやかく言う問題ではないと思います。

家族に伝えておきたいこと

僕が、家族に伝え起きたことはお金のことだけですね。

私に何かあった時の保険の事と貯金のことだけです。

よく自分の葬式まで希望を出す人もいますが、葬式と言いうのは、残された人のためなので、残された人で考えればよい思います。



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