地域社会との出会い きっかけはカラスが縁持つゴミ集積所

カラスが荒らすゴミ集積所

おはようございます、ともやんです。

もう12月も2週間ほど、忘年会の予定は入るけど、仕事の方は予定通りに行かないのが世の常と言うか、そんなことも盛り込んでいかないといけないということですね。

さて、土曜日は、燃やすゴミの収集日ですが、横浜市では、簡易に組み立てられるネットのカバーが集積所に設置してあります。

収集日には、最初にゴミ出しする人が、組み立ててその中に入れます。
次の人から上部のカバーを開けて入れます。

ただ、設置してある集積所の下の部分が、数センチほど隙間が空いているんですが、どうもカラスがそこからゴミを引き出して、散らかしているようなのです。

今朝は、僕がゴミ出しした時はなんでもなかったのですが、その後同日に出す古紙を持っていったら、なんと集積所前の幅3メートルの道一面に生ごみが散らかっていたのです。

カラスめ!

放っておくわけにはいかないので、
家からホウキとちり取りを持ってきて、掃除を始めました。



誰もが無関心ではない

掃除を始めて2~3分経つと近くの家から50代の男性が出てきて、
掃除する僕を手伝い始めました。

2人で協力して、5分ほどで掃除は終わりましたが、お互いにお疲れ様でした、と声を掛けて笑顔で別れました。

お互い特に名乗るわけではなく、でもとても親近感を感じて、顔も覚えたので、今後は会えば、挨拶や雑談は交わせると思います。

まとめ

定年後は、地域とのつながりが大事と言われます。
そして積極的に参加しないといけないみたないは論調の本もあります。

僕は地域と全く関係を持たず生きて行けるとは思わないので大事なことだと思いますが、積極的になるとどうかなと思います。

でも、今日のようなゴミ集積所をきっかけに顔見知りになるのは
いいことだと思います。

こんな感じで知り合いが増えて行けばいいかな。。。




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