年を取るにつれて時間が早く過ぎる、という感じる謎に迫る

日記

こんばんは、ともやんです。

今日から12月、
今年もあと1ヵ月ですね。

 

早いものです。

 

こうして時間が過ぎてゆくのですね。

 



年を取ると時間が早く過ぎるように感じませんか?

 

さて、年を取ると時間が早く過ぎるように感じませんか?

 

よく、親やじいさん、ばあさんが言っているのを聞いたことがあると思います。

 

また、自分でも子供の頃や若い頃に比べ、時間の経過がやけにはやくなったぁと感じる人も多いことでしょうか?

 

さて、どうしてそう感じるのでしょうか?

 

子供の頃は、楽しいことはすぐ過ぎてしまったという記憶は誰にもであるでしょう。

 

でも一日、一日が充実していたというか、いろんなことがあったと思います。

でも大人になると単調になるというか、刺激がなくなるというか、だから時間の経過が早く感じるのか、かもしれません。

 

また、1日24時間が、年を重ねるに従い、自分が生きてきた時間に比べ相対的に短くなるので、そう感じるという説もあるよね。

 




実は動きの速さに秘密があった

 

おっと言っとくけど、これから書くことは僕の勝手な理論だからね。
決して学会で発表して認められたとかじゃないからね。

 

バカいってんじゃないよ、って笑ってもらえれば本望だよ。

 

さて、ともやん理論を話そう、いや書こう。

 

年を取ると誰でも、動きは鈍くなるよね。

 

若いときに比べ、歩くスピードも、ご飯を食べるスピードもなんでも行動は遅くなるよね。

 

そうなんだよ、僕は歩くスピードは速い方で、若い頃は追い抜かれたことはなかったよ。

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でも50代も後半になると追い抜かれるようになったね。

 

そう、ここがヒントなんだよ。

 

つまり、例えば、毎朝最寄り駅まで1キロ歩くとします。
30代のころは10分で歩いていました。

でも50代になったら11分掛かるようになりました。

 

しかし時間は常に変わらず、1日24時間です。

ということは、自分の行動が何に対しても遅くなるということは、
限られた時間内に出来ることが少なくなるわけです。

 

結局、これだけしかやっていないのに、もう1日が終わった、
つまり感覚として時間が早く過ぎたと錯覚するわけです。

 

 

朝刊読んで夕刊読んだら一日終わり

これはあるラジオの若い男性から投稿であったのですが、
「うちのじいさんは、朝刊読んで夕刊読んだら一日終わりだ、
時間過ぎるの早くないか、って言っている」

 

まさにこれですね。

 

つまりあまりにもゆっくりなので、限られた時間内では、
朝刊と夕刊読むだけなんですよ。

 

だから、このじいさん、むかしは新聞読む以外にいろんなことしていたのにいまは新聞読んだら一日終わるもんだから、時間が早く過ぎると思っちゃうんだよね。

 

どうでしょうか、私の理論は!

 




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