人生は出会いで決まる?何をするかよりも誰と生きるかだと思う

人生は出会いと別れ

こんばんは、ともやんです。
柄にもなく哲学的なことを考えてみました。

若い頃は、漠然とですが、後世に名前を残せるような人になりたいと
思ったことがあります。

もちろん良いことでですよ。

例えば、小説家になって作品を残すとか、ですが、
黒澤明の「生きる」を観て、こんな名の残し方もあるのかと感銘を受けました。

その後、僕は、人生は何かを成し遂げることも大事だが、

誰と生きるかはもっと大事なことではないか、と思うようになりました。

僕は、人生は出会いと別れだと思っています。

特に人生のターニングポイントになる、就職や結婚は、
まさに出会いだからです。縁とも言います。



出会いを大切にしない人

なかなか結婚に踏み切れない人がいます。
僕ものその傾向があったので、なんとなく分かります。

せっかく出会ったのにもっといい出会いがあるのではないかと思って
新しい出会いも求めてしまう人です。

もっといい出会い、もっといい出会いとおもっていたらキリがありません。

確か、阿刀田高氏の短編で、そんな人、短編では女性でしたが、をネタにしたものがありました。

僕の友人の奥さんは、友人と同じ日にたまたま二度ばっかりあったので
これは運命だと感じて友人と結婚しました。

こんな人は素敵ですね。




出会いをないがしろにしていた僕は妻に救われた

僕は、若い頃出会いを大切にしていませんでした。
出会いを求めていたにも関わらずです。

もっといい出会いがあるのではと思っていたのです。
これは一見前向きなようですが、ダメな人のパターンですね。

出会いはひとつひとつ大切にして行った方が人生は豊かになると思います。

そんな、思い上がった僕は35才の時に妻と出会った結婚しました。

妻は特にタイプではありませんでしたが、出会いと縁を大切にしました。

あの時、まだいい出会いがあると思っていたら、

3人の子供たちや猫たちと出会う子もなく、寂しい人生を送っていたかもしれません。

今一度周りを見て、出会った人たちを観てみたいと思います。




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