セカンドパートナー 友達以上、不倫未満を考える

おはようございます、ともやんです。
還暦まで121日。

最近こんな本が出ました。

友達以上、不倫未満 (朝日新書)

セカンドパートナーという言葉は初めて聞きましたが、
この考えはわかるような気がします。
でもおかしいと思う面もあります。
想像の中では出来ても、実際の行動としては自分には出来ないと思います。

書評しか読んでいないので突っ込んだコメントは控えますが、
これは誰にでも起きる、また心の奥底にある思いではないかと思います。

”セカンド・パートナーとは、異性の友達とは違います。
遠い将来、互いの配偶者それぞれが離死別して私たちが残ったならば、
その時は一緒になろうと約束していますから。
でも男女の関係は誓って持っていません。それだと、ただの不倫とかわりませんもの
[dot.」2015年7月20日付”

著者の秋山謙一郎氏は綿密な取材のもとにこの本を書いているので、
生半可なコメントはできませんが、僕がこのセカンドパートナーという言葉、考え方に興味を持ったのは、男としての性なんでしょうか?

若い頃が、何人かの女性との出会いがありました。
中学生の同級生だったR子、会社の同期だったK子、会社の後輩だったT子、友人の紹介で知り合ったY子。

もし、彼女たちを結婚していたらどんな人生を歩んでいたのだろうか?
と想像することはあります。

妻に対しては感謝しかありませんが、妻から別れようと言われない限り、別れようと思ったこともありません。

でも僕が先に逝けばなにもないですが、もし妻が先に逝った場合、自分はやはり一人では生きて行けないな、と思うわけです。

また、日常生活をしていれば、職場やよく行く喫茶店、飲み屋に素敵だなと思う女性はいます。そんな女性たちと想像上でお付き合いするなんてことはありますね。

そんな思いを巡らすことは誰にでもあると思いますが、
このセカンドパートナーとは、その想像、空想上から、一歩現実に踏み出して、お互いに認識することなんですね。

しかし、それぞれのパートナーもそのことを認識しているわけです。

これって頭でわかっても、もし自分の身に起きた場合、今の僕にとっては想像を絶することです。

なぜなら、もし僕になんな女性がいた場合、僕は勝手に思うことはあっても相手にそれを認めさせることはあり得ない。もしあったとしても妻に紹介することはあり得ない。

一方、妻が僕にそんな男性を紹介したら、嫌だし知りたくないと思うだろう。

ネット記事での抜粋からのコメントです。
ちゃんと読んでからまたコメントします。



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